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コンフィデンスマンJP [テレビドラマ]

番組開始後、ネットでの評判を見て、見たいなと思っていたが、第2話放映日の前日深夜に第1話の再放送をやっており、それを録画して視聴。第2話は通常放送を録画。とここまではよかったが、第2話録画したときに毎週録画予約をしたつもりでいたが、そうなっておらず、第3話は録画できず。再放送もなく、どうしようかなと思いつつ、ネットで見れる見逃し配信で視聴。基本的にはテレビ画面で見たかったのでネット配信は避けたかったのだが、まあ仕方ない。第3話をネット配信で見るまでにちょっと躊躇したのは、もう一つ理由があって、それは、この作品がそれほど面白くなく、視聴を打ち切ってもいいかなという思いもあったのだ

第6話・古代遺跡編
挿入歌でレキシの「縄文土器 弥生土器 どっちが好き」という歌詞の歌が流れる。偶然にも前日にネットサーフィンしてて、このレキシというのにはまってしまい(上原ひろみと共演しているやつ)、この曲も聞いたところだったので大層驚いた。

6/11記
最終回をいま見終える
まあ大したことない作品だな。色々イマイチで残念な感じが至る所にあるという感。
ひとつ指摘すると、たとえばいま最終回を見終えたばかりなので、それを例にするが、こういった詐欺師ものは小さい穴に細い糸を通し続けるような、主人公が追い込まれながらもそれをクリアし続け、最後に作戦が大成功するというパターンが多く、これも例外でない。しかし、それらの中で成功している作品は、「こんなうまく行くわけねーよ」という感想にあまりならないのだが、この作品はことごとくそれを感じる。この最終回でも、銃をすり替え、血糊が飛び出す仕掛けにしておき、自分らが撃たれ、それに対し命中したように演技するというのがあるが、こんなもの相手が銃をこれまで使ったことあるなら気づいてしまうだろうし、そうでなくても、ダー子たちにいきなり撃つとも限らず、別のところで使っているかもわからず、一回でもその血糊銃を使ったらバレるという代物。
成功してる作品なら、例えば、そういう疑問が湧かないように、上記のように相手がその銃がすり替えられたことに気づき、それを問い詰め・・・というような展開して、さらに一捻りしそうなところ。
もうひとつは、相手の銀行のパスワードを探る場面。そんなにうまくいくわけないわ。成功している作品なら、やはり、これはパスワードを探るための頭脳を持った男が出てきて、うんぬんとなりそうなもので、その際に今作品にあったような、母親の誕生日や昔の住所の番号もそこに絡めそうなものだ。

主演は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世。
東出はよく演技が棒だといわれるが、この作品はそれがはまっている感じで、それは「あなたのことはそれほど」のときと同様。
長澤が残念な感じ。コメディもいけると評価されてるらしいが、ちょっと痛々しい。

映画化するとのこと。上記やほかの残念なことという点の多くがテレビドラマの制限だと思われるので、そこを打ち破って、もうちょっと緻密なものを作ってほしいものだ