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勇気ある追跡 [映画]

1969 アメリカ
06/05(火) 13:00 -
NHKBSプレミアム|129分

監督 ヘンリー・ハサウェイ
主演 ジョン・ウェイン
その他出演、キム・ダービー、グレン・キャンベル、ロバート・デュヴァル、デニス・ホッパーなど

作品紹介文を読んで、見たことある作品のように思い、このブログを検索してみて、以前見た「トゥルー・グリット」という作品のオリジナルだということに気づく。「トゥルー・グリット」については、今ブログにて絶賛しているが、ほとんど覚えていない。が、文章を読んで少しは思い出した。
話の詳細は覚えていないものの少女がタフな男をお供に父の敵討ちの旅に出るという話だということはわかった上で見ているのですんなり話に入れた。
少女にやり込められるジョン・ウェインというのは面白い。
後半の敵討ちの場面が大して面白くなかったが、「トゥルー・グリット」にも同じようなことが書いてあった。
「トゥルー・グリット」のほうではラストで少女が大人になった25年後があるとのことで、そういえばそんなんだったなと思いだした。今作のほうは少女がジョン・ウェインと別れるところがラスト。
「トゥルー・グリット」もそれだけ絶賛しているならHDに残ってるだろうから、一度見直してみようかな。

追記
というわけで「トゥルー・グリット」を早速見直した。まあ絶賛するほどでもないが、とても面白かった。
今作とはセリフの細かいところで同じにしていたり(といっても字幕を見ているだけだけど)する一方、独自の展開もあった。違うところを上げたらきりがないが、細かいところでは冒頭にお父さんがトムに殺されるという本編の切っ掛けになる場面が今作にはあるが、「トゥルー・グリット」のほうでは、お父さんが殺され、旅に出るという場面から始まるとかだ。あと前述のラストも違っている。
大きく異なると思われるのはラビーフの扱いだろう。「トゥルー・グリット」では旅の途中で別れてしまうとかマティがルースター以上に心を寄せていくところなど。そして、マティとルースター、ラビーフとの関係性に関わるがルースターのキャラクター設定も多少異なる。
まあどちらも面白い作品だった。
ちなみに原題はどちらも「True Grit」である