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白い巨塔(岡田准一版) [連ドラ]

テレビ朝日開局60周年記念
5/22-26 全5話(5夜連続)

いや~面白かった
1話は放映してすぐに見て、残りは最終日に朝から断続的に見て、最終話をちょっと遅れての追いかけ再生するタイミングで見終えた
有名な作品なのでタイトルくらいは知ってるし、田宮二郎主演のものがドラマとして名高いことも知っている。が、実際に見たのは初めて。実は田宮版、リアルタイムでもほんの少しだけ記憶にある。彼の自殺というセンセーショナルな事件が重なったから世間は大騒ぎだったのだろう。調べてみると、1978年の作品。
2003年に唐沢寿明が主演したものもあり、これは確かテレ玉が今も放映している。これ第1話をやる前に気づいて、一瞬見ようかなと思ったが、田宮版が有名ということを知っていたので、こっちはショボそうと思って見るのを止めたのだが、ウィキを見ると、なかなかどうして、それをしのぐような作品であるようにも見える。録画しておけばよかった。

流石ストーリーもキャラ設定も巧みで魅せる。作品を通して、悪役である主人公財前が、最後病に倒れ、死を目前にして善人になり、かかわった人々ひとりひとりと別れを告げるという展開にもまったく無理がない。

上に書いた過去の2作品はどちらも結構長期に渡って放映された連続ドラマ。今回のは5回ということで、そこらへんどうなのかなと思っていたが、長すぎるとも短すぎるともあまり思わなかった。ただ終盤、第4話と5話くらいか、やけに展開が早いと感じるような演出がかなり多かったようにも思える。省略の演出とでもいえばいいか、AとBとの会話で出てきた事柄が次の場面でなされているとでもいうか、例えば最終盤、財前が里見に「屋上に連れてってくれ」の次の瞬間に屋上の場面になるというようなことである。ここで里見の返事があったり、屋上へ運ぶ描写があってもよさそうだが、省略されているところがセンスともいえる。これが省略の演出だが、それがここではかなり多くて、センスうんぬんよりは、時間の制限のため、に見える。
そういや序盤で、市川実日子演じる野坂奈津美の票を得るため財前が彼女の妹の手術を受け持つことを持ちかけるというような場面あったが、あれはあれっきりだったな。もっと膨らませられそうな箇所である。
終盤、佐々木家の商売が危なくなって和解すべきだなんて話が出てきた箇所があったが、あの件は結末どうなったっけ、あそこも膨らませられそうである

演技もほぼ全員良い。とくに松山ケンイチ、これまでいいと思ったことはあまりないのだが、ここでは良い人物像と作っていると思う。ほかベテラン勢は全員無難、というか凄い。小林薫、寺尾聰がとくにすごい、
岸本加世子、文句では全然ないが、今見てる連ドラ、仲でもちょうどこれを見る前に見ていたもの2本(「やすらぎの刻〜道」と「おしい刑事」)でかなり重要な役をやっており、またかよって思ってしまった。「おしい刑事」にはこの作品にも出ている六平直政も出ていたな。
岡田准一はどうなんだろうなあ。ちょっと不満を言えば、ひとりだけ浮いてるように見えるところがある。原因はなんだろう。ひとりだけやけに劇的な動きをするところか。あと、こういう注文はあまりよくないことかもしれないが、やはり身長がなあ。この作品での彼の演技についてすでにけなす記事が上がってるようで、それはおれは読んではいないのだが、でもその見てしまった見出しに自分の評価が影響されてるかもしれない。



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逆転人生「世界最大級のネット炎上」 [テレビ]

05/24(金) 23:50 -
NHK総合1・東京|50分 再放送(本放送は5/20)

本放送の日にザッピング中この番組を見かけ興味を持ちすぐ録画。頭が欠けているので、再放送を調べて再度録画しての視聴。
メインゲストは「唐澤貴洋」さん
この人の炎上騒ぎについてはリアルタイムでは知らない。が、匿名掲示板(というか2ちゃんねる)を毎日のように覗いている身なので、その名に触れる機会はいくらかある。例を挙げる。なにかのスレ(これと関係のないスレ)を開いたときに、その名が書き込まれていることがある。スレの話題とは関係のない脈絡のない書き込みとして書き込まれる場合もあるし、スレの話題に関係のある書き込み、例えば「この話って唐澤貴洋炎上の件そっくりだね」などと書かれているかもしれない。そして自分がその書き込みに興味を持って、その名前を検索するかもしれない。というか、少なくとも1回はおれもこの名前を検索し、まとめサイトを多少読んだという覚えもある。炎上というのはなにかをきっかけに始まるもので、まったくなにもしてないのに急に炎上することはないだろう、ちょっとおっちょこちょいの弁護士が目をつけられた感じかななどとそのころは思っていた。
まあなにも自分がしてないのに燃え上がることもなくはないわけで、例えば男の交際相手のPCからの女性の全裸画像流出なんてのは典型例だが。
で、まあその人が堂々と顔出しで出ているものだからちょっとびっくりして録画したというわけだ。この放送の後2ちゃんねるは大騒ぎにでもなるかなと思っていたが、自分の見ている範囲ではさして話題になっていない。
番組を見てわかったが、顔出してテレビに出るのはこれが初めてでないようで、NHKのクロ現にも出たようだ。さらにいえば炎上させていた関係者の逮捕などもあったとのこと。そこらで炎上は収束していったのだろう。


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セント・オブ・ウーマン/夢の香り [映画]

1992 アメリカ
2018/06/26(火) 13:00 -
NHKBSプレミアム|158分

アル・パチーノ主演(アカデミー主演男優賞)

良い作品なんだろうけど、最初の方はちょっと体調が悪く集中できず、しばしば中断。その序盤は不気味な音楽と、アル・パチーノの気迫のこもった不気味な演技でどんな作品なのやらと思った。
アル・パチーノの演技をじっくり見せる作品。アル・パチーノが演じるのは失明した退役軍人のフランク・スレード中佐。しょっちゅう発するハッっという笑い声というかうなり声というか、これが不気味。
主人公はこのフランクと、バイトで週末に彼の世話をすることになった学生のチャーリー。チャーリーはその直前に学校で問題を起こしており、そのことが気にかかっている。フランクは姪のところに居候しており、その姪の一家が週末に出かけるので世話を頼んだのであり、フランクはその間ずっと家にいるはずなのだが、旅に出ると言い出し、チャーリーは仕方なくついていく。
フランクのほうは異様な行動と性格でとても懐けるような人でないのだが、チャーリーは行動をともにするにつれ、フランクとわかりあえるようになってくる。フランクのほうも異常な嗅覚(※)でチャーリーの抱えている問題を言い当て、どう行動すべきかを示唆したりもする(※タイトルは「女性の香り」という意味。作品の中で、フランクは女性の香水の香りを言い当てるという場面が頻繁に出てくる)。
そして、週末が終わり、チャーリーはフランクと別れ、学校へ戻り、その問題に対処するため、朝礼に出て校長による尋問を受けることになるのだが、そこへフランクが登場し、大演説をぶち、その演説は聞いている学生や懲罰委員会の胸を打ち、チャーリーは無罪放免となる。というような展開。終盤はすごい迫力、なのだが、よく考えてみると、チャーリーの行動はそれほど褒められたものでもないし、校長のほうもそれほど間違ったことはしてない。これが校長が悪でチャーリーは全然悪くないのに、罪を着せられ追い詰められてるというような感じなら、最後の大逆転劇が楽に受け入れられるが、そういう感じではない。まあそこまで単純な勧善懲悪ものでないということか。

中盤にあるレストランで出会った女性ドナ(ガブリエル・アンウォー)とフランクがタンゴを踊る場面が良い。

フランクは退役してから、自暴自棄になりふさぎ込んでいるという設定であり、上記の演説の場面でチャーリーを救ったあとの最後の場面で、フランク自身も自分の人生を取り戻したという描写も感動的

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オハラ☆ブレイク’18夏【地上波版】<Tナイト> [テレビ]

05/22(水) 02:35 -
フジテレビ|80分

昨晩12時過ぎに布団に入る、録画で見たいものもなく、テレビをちらちら。テレビ番組表を見ると、これがあったが、まだ時間は先か、そういやこれってJOY-POPS出たやつのような覚えがあるな、などと考えていた。テレビを消し、就寝準備に入ったがまったく眠れず、2時ごろもう一度テレビをつける。
睡眠導入のためだからうるさくない番組が好ましいのだが、などとザッピング、といってもショッピング番組多数、NHKとMXが風景ビデオを流している程度。もうフジくらいしか内容のあるコンテンツを流していない。
もしかしたらJOY-POPS流すかもなと思い録画をセット。
眠くならず、この番組を見始めた。このフェスについては名前は知っていたが、内容は結構意外。演奏されるものはほぼアコースティックセットといえるもので、大観衆を集めて大音量、みんなで盛り上がるというようなものとは全然違う。まあアコースティックセットといってもPAは使っているし、電機楽器も使ってはいるが、いわゆるアコースティックセットと言われる範疇ということ。
演奏に加えて、時折アーティストや裏方のインタビューコメントが挿入される構成。
名前の由来をイベントプロデューサーの人が最初に語っていた。この地のキャラクター小原庄助さん、この人はかなりグウタラな人なのだが、この人がブレイク(休憩)したらどれだけ緩くなれるのだろう、ということからだそうで、そういったいわゆるスローライフとでもいうか、田舎からの生き方提言みたいなところがあり、音楽だけでなくライブペイントや美術館、映画上映など文化発信イベントのようだ。
中盤あたりにはチャボが出てきた。一緒に演奏してるのは梅津さん、そしてドラムに中村達也。「夕焼け小焼けで日が暮れて~」とか歌っていた。
のんも出てきたな、コトリンゴのゲスト、そして映画上映前の挨拶(映画は「この世界の片隅に」)。
番組も終盤になり、やっぱりやらなかったかと思っていたが、なんとなんと、最後のほうに出てきた。番組の中での出演順だが、スカパラのあとで、曲はカメレオン。イントロから1番を歌いきり、2番に入るところまで、それでもそれなりに長めであった。この後が、浅井健一。少なくとも浅井健一よりはJOY-POPSのほうが長めだった。その後二組くらい出てきたかな。
アコースティックということでいうと、スカパラがさしてアコースティックでなく、いやそれでも普段のセッティングよりは大人し目には見えたが。アーティスト名のクレジットに「アコースティック的」と書かれて(ほかのアーティストもそれぞれ「アコースティックセット」などと書かれているものが多数)いて、それについて彼らが「気分はアコースティックです」とか言ってたのが面白かった。
もちろんJOY-POPSはアーティストによるコメントなし。
結局リアルタイムで結構長時間、CM含めてテレビを見てしまった。終わってようやく就寝

そういや意外なところでは加山雄三(THE King ALL STARS名義)も出ていたな。


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編笠十兵衛 [時代劇]

5/21~ BS12 全12話。1日に2話ずつ、毎週火曜日
オリジナル。1997 テレビ東京
主演、村上弘明。

BS12のHPでこれを見つけ、出演者を見てみると、松岡由美という名があり、談志の娘かと思い、さらに色々検索。談志の娘は「松岡ゆみこ」で別人だった。そういや、フジの剣客商売のキャストクレジットでその名を見て調べたことがあったのをおぼろげに思い出した。
で、それはそれとして、この作品についてウィキを見てみると、「なお、劇中音楽は長部正和の手によるものだが、ほとんどの回で『必殺仕事人V・激闘編』の劇中BGM(作曲:京本政樹・大谷和夫)が流用される形で使用されている」とあり、興味を持ち録画。
初回を視聴。上記必殺の音楽については聞けば思い出すだろうと思ったのであるが、まるでわからず。『必殺仕事人V・激闘編』はあまり見てないシリーズであり、また、該当の音楽はそのシリーズの最初数回だけでしか使われていなかったらしく、あまり印象にないものなのかもしれない。いま録画が残っているので確かめてもいいのだが、必殺シリーズについては別箇色々データ整理してる最中なので、ちょっとそれも億劫。

内容
それが中心ではないがうっすらと忠臣蔵の話が背景になっている。第1話は高田馬場の決闘、第2話では塩の買い占めの話で、吉良と浅野の殿様も登場。浅野内匠頭は沖田浩之が演じている。
というのが見た印象であるが、この作品は原作が池波正太郎で、内容としては「忠臣蔵外伝」というもの。この話以降もずっと忠臣蔵の話で、最後は討ち入りのところまで話はいくようだ。といっても忠臣蔵そのものでなく、ゆえに忠臣蔵の主要登場人物はここでは脇役、主人公は将軍側近中根正冬(津川雅彦)の部下で、公儀隠密の資格を持つ月森十兵衛(村上弘明)。中根が将軍に忠言をするという役割で、その中根に街の様子を知らせる役目が十兵衛といった役どころで、江戸の市井のもめごとを解決していく一話完結形式。その江戸の市井の話に忠臣蔵の面々が絡むといった展開のようだ
第2話に松尾勝人の名前を見つける

※追記 5/23
さっそく『必殺仕事人V・激闘編』の第1話を見てみた。思い当たる音楽はなし。もう数話見てみるつもり。
※追記 5/24
第9話まで視聴
『必殺仕事人V・激闘編』のウィキに以下のようにある
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放送開始当初こそ、新作BGMで占められていたが、年明けの放送辺りから突如、旧作からの流用が大半を占めるようになり、新作BGMはタイトルなどの固定場面や主題歌アレンジ以外は全く聴かれなくなってしまう
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第7話から年明けの放送。第8話から過去のBGMが目立つようになっている。
ということは流用されているものというのは第7話までのものか。どうにもこれだというようなものが見つからない。そもそも出陣のテーマや殺しのテーマ、もしくはオープニング以外のところのBGMの流用なのだろうと思うので、そこらはあまり印象に残らないからな。もしかして製作された後に音楽差し替えになってたり・・・ なんてことはないか。

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おやすみ日本 眠いいね! Vol.29 [映画]

05/19(日) 00:35 -
NHK総合1・東京|135分

また見てしまった。今回はさして面白くなかった。まあ、見るか見ないか気にせず、毎回見て、飽きたら止めて、ということでいいや。
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出演者
【司会】宮藤官九郎,又吉直樹,赤木野々花,【ゲスト】寺島しのぶ,KREVA
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KREVAというのはラッパー
ライブコーナーでの演奏に感心。それまでは大して話も面白くなく、どこか気取ってていけ好かないヤツという感じだったのだが、この番組で機材持ち込み、ヒップホップ弾き語りとでもいうかそんな形式。
もう何十年前に気づけよって感じの感想だが、ラップってのは革命的だなと思った。メインストリームに出てきたのは80年代だろうか、40年近く前だな。多分そのころそういう評論がされていたのだろうなと思いながらそれを実感した。
この番組でいつも弾き語りライブのコーナーがあり、それとの比較だ。そしてバンド演奏とヒップホップスタイルとの比較だ。楽器を演奏するというまだるっこしいこと、そして楽器を購入しレッスンを受けるという経済的に裕福な層にしかできないことへの反逆であったり、さらにそれらから自由になることの革新性というようなことを感じた。なにも楽器を演奏することが音楽を奏でることでもなく、今の時代、機材を使えば音楽を作り出せるという考えを実感。
宮藤官九郎はこの音楽のコーナーでいつも真摯に聞いているような姿が好感持てる。
寺島しのぶはずいぶん見た目おばさんだ。年齢的にはおれと同世代か。それじゃしょうがないな

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水戸黄門(武田鉄矢版) 第2シリーズ [時代劇]

5/19~
新作の時代劇。新作であるからここに出てくる人は彼らの最近の姿ということにもなり、そこで懐かしいゲストが出てくるかもしれず、そこらへんを注目しながら見るつもり。
第1話
メインゲストは田村亮。お兄さんが引退という報道があったが、こちらはまだまだ元気で思ったよりも若々しい。
他に堀内正美が出ているのがうれしい。光圀にたしなめられるお殿様の役。こちらはあまり見せ場はないが、ラストに田村亮と対決から、光圀一行のお出ましによってひれ伏すというところでたっぷり出番あり。
ほかに寺田農(キャストクレジットでトメ)と国広富之が出ているが、彼ら二人は今シリーズレギュラーとして旅の一行に加わっている吉姫(吉本実憂)の父親である細川綱利とその家臣、清水勘解由の役であり、吉姫が旅の一行に加わってる理由が故郷のお家騒動を案じてのことなのでシリーズ全般に顔を出すことになるはず。

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人生はシネマティック! [映画]

2016 イギリス
05/11(土) 21:00 -
BSデジ 200|135分

広告コピーを臨時で描いたことが目に留まり脚本家として採用された女性を主人公に戦時下における映画製作における顛末を描くコメディ
戦時下ということで軍や国が映画製作に口を出してくるのだが、それを拒絶するでもなく、全部受け入れるでもなく、作品を作ることにまい進していくという話。
コメディにも色々あるが、これはリアリティを損なわない地味な演出でストーリーを描くことで全体的にコメディになっているという風の作品。
上記のようなストーリーだと淡々と描くことでそこはかとない喜劇的要素がある。一方で、こういうストーリーなら笑いなしのシリアスにでもなるし、また、リアリティを大きく壊すような演出でのハチャメチャコメディにもできるということに気づいた。


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今夜は朝まで忌野清志郎 [テレビ]

5/18(夜1:35-5:50、NHK BSプレミアム)

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同番組は、2009年に亡くなった清志郎のNHKに残るアーカイブと彼の友人によるコメント、そしてライブ映像で構成される。

夜1時44分頃からは「SONGS」(2008年、NHK総合)を、夜2時17分頃からは「僕はロックで大人になった~忌野清志郎が描いた500枚の絵画~」(2010年)、そして夜4時22分頃からは「君はオーティスを聴いたか~忌野清志郎が問う魂の歌~」(2006年)の3番組を再放送する。

さらに、大竹しのぶ、間寛平、Char、奥田民生らがインタビューに答え、清志郎との知られざるエピソードを明かす
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長い番組なのでおいおい見ていく。
冒頭見たら、最初に「SONGS」をやるとのことなので、そこだけ見た。
自分の記憶では、最後にアンコールとして「上を向いて歩こう」をやり、またライブを切れ目なく放送していたと思う。多分これは没後に未公開部分だったところも含めて完全版として放送されたものだろう。今回放送されたのは、オリジナルのもので、5曲演奏、合間合間にナレーション(原田知世)が入ったり、清志郎本人や客のコメントが入ったり。
これが放映されたちょっと後に、武道館での復活ライブがあったのだが、その数か月後にまたもや病気でスケジュールキャンセルとなってしまう。こう考えると、あの復活ライブは一瞬だけの最後の輝きだったのだなあと感じ入る


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コンフィデンスマンJP 運勢編 [テレビドラマ]

05/18(土) 21:00 -
フジテレビ|130分
土曜プレミアム・【3週連続古沢良太作品SP】

連ドラ以来の新作。これと同時に新作映画も公開されており、その映画と多少つながる作品とのこと。映画は「ロマンス編」となっている。
これは作品全般に言えることだが、方向性はとても良いと思う。見ていて楽しい。ただ出来はどうなんだろう。悪ふざけの量が多すぎる感じもするし、コンゲームとしてのストーリーの出来は良いとは思えない。悪ふざけの部分は自分の好み。ストーリーの出来がもうちょっと良ければ、絶賛することになりそう。
今作のラストのほう。今までのストーリーをなぞる形で、しかし、実はそれも全部仕組まれていたとして、ストーリーをなぞりながら、新たな映像が挿入され、主人公たちが仕組んでいたという仕掛けが明かされるという演出。これは時折見られるもので、近いところでは、後妻業の最終回もそんな感じだった。うまくいけば、驚く展開ということになりそうなのだけど、今回のはちょっとなあ。さして真剣に見ていなかったせいもあり、どういう結末かというような予想もしてはいなかったのだけど、予想しながら見ていた人は大体わかったのではなかろうか。

映画公開に合わせ、出演者たちによる映画PRのための番組出演がたくさんある。
そのうちのひとつと言えるだろう。「コンフィデンスマンIG」というのも見た。
これは五十嵐を主役にしたミニドラマで10分番組を1週間毎日(全5回)
出演者は3人、1幕もの。
05/18(土) 00:55 -
フジテレビ|10分
コンフィデンスマンIG もうひとつのスイ―トル―ム【スポ―ツ編】

05/17(金) 00:25 -
フジテレビ|10分
コンフィデンスマンIG もうひとつのスイ―トル―ム【美のカリスマ編】

05/16(木) 00:25 -
フジテレビ|10分
コンフィデンスマンIG もうひとつのスイ―トル―ム【家族編】

05/15(水) 00:25 -
フジテレビ|10分
コンフィデンスマンIG もうひとつのスイ―トル―ム【リゾ―ト王編】

05/14(火) 00:25 -
フジテレビ|10分
コンフィデンスマンIG もうひとつのスイ―トル―ム【ゴッドファ―ザ―編】

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小手伸也演じるコンフィデンスマン・五十嵐が主役を務め、各話10分の「コンフィデンスマンIG」では、五十嵐が華麗なコンゲームのために地味な準備をする姿と、ダー子に一方的に思いを寄せる恋が描かれる。小手のほか、ちょび髭役で瀧川英次、ドラマ版第2話と同じく五十嵐の舎弟役で小野塚勇人が出演
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