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JOY-POPS つづき [音楽]

先日の記事について

3月中旬にJOY-POPSのツアーを知り驚愕。その日以降、最初の数日は目を覚ますと、ああほんとに彼らが再び組むとはなあと衝撃が収まらず。そしてそれ以降もほとんど毎日、1日に1回は彼らについて思いを馳せていた。
ツアー開始が近づくにつれ、そのことを忘れてしまいたいという気持ちに駆られる。どうでライブに足を運ぶわけでもないんだし、終わった後にそういえばツアーがあったんだよねと、それについての文章を読むくらいでいいと思っていたのだ。それとは裏腹にやっぱり毎日1日1回以上彼らのことが頭に浮かぶ。ツアー初日はいつだっけ。もう始まってるかな、ネットで検索してセットリストを知りたいな、などと頭に渦巻く。
3月中旬にそのことを知ったときに4月の末からツアーが始まることを覚えていた。だから4月の後半は、毎日検索したい、いや止めておこうの葛藤。
それを突き詰めていくと、自分は過去に好きだったものにそこまで時間を費やしたくないのだと思う。昔の一時期夢中になったけど、その後は自分の生活とは関係ないものであり、だけどなにかに夢中になるとそれはそれなりに自分の時間を費やすということをわかっており、自分にとってスライダーズはやっぱり過去のものであり、それについて知るために時間を費やしたくないのだ。だけどそれとは裏腹に実際には毎日彼らのことを考えており、いや、頭に浮かんできてしまい、矛盾していることこの上なし。
さて4月末日(30日)満を持して、検索をかけてみた。4月下旬にツアーが始まったはずで、だから5月になってから検索禁止を解除しようと思っていたのだが、ちょっとフライングの4月末日。
ところが検索をかけてみてもツアーが決定したとの記事が上のほうに出てきて、観戦記がまったく出てこない。ようやく1本だけ記事を見つけたが、それにはネタバレになるからとセットリストは掲載されていなかった。(前項の②)
検索の仕方も悪かったのだろうが、まだそれほと記事が書かれていなかったとも思われる。
仕方なく最後の手段、2ちゃんねる(現「5ちゃんねる」)の該当しそうなスレを見に行く。2ちゃんであれば絶対に真偽不明のものも含めて、濃密な書き込みがあるだろうと思い、ただこれは最後の手段というかあまり見たくないというか、それは上記、時間を取られたくないということと密接に関連している。2ちゃんで書き込み読んでると書き込みの内容に質問したくなったり、自分が書き込みたくなったり、時間を費やすの大きな原因だ。
そういえばこの十年以上で数回、2ちゃんのスライダーズ関連、というかハリーのスレを見に行ったことがあった。1回はよく覚えているが清志郎の訃報のときだった。あのときも結局その後長居してしまい、すっかり住人となってしまった。その教訓で最後の手段と言ったのだ。
さて2ちゃんのハリースレ。そこで見つけたのがセットリストが掲載された③のブログ、および④の内容。上で自分はライブの観戦記をほとんど見つけられなかったと書いたが2ちゃんねるを読むとツイッターなどでは頻繁にそういう書き込みはあるし、ブログなどもそれなりにあるようだ。やはり探し方が悪かったか
④については、声に出さずに超音波で悲鳴を長い時間上げ続けた(笑)。
ハリーがスライダーズの曲をその日限りのメンツとともに演奏する。トリのエレカシのライブにハリーが登場(なんとその次の曲ではチャボが登場)、のら犬をやり、アンコールの最後に再び登場し「ファイティングマン」を演奏。
さらっと書いたが驚愕の極致!
ハリー、すっかりやる気、というか何かが変わったというか。それを感じさせるのが①の記事。両親が亡くなったとかを明かすもんなんだなあ。
いろいろ記事を読んで改めて考えてみるとスライダーズ再結成、あるんじゃなかろうか。また自分の夢中になりたい、いや時間を費やしたくないのジレンマが始まりそう。
そういや、ハリーのジョイポップスでやった新曲のタイトルが新しい風というのも意味深だし
チャボとハリーの出会いの話を昔ネットで見つけたことがあった。二人ともシャイでおぜん立てされた中で一言二言言葉を交わしたというが、今なら談笑でもしていそう。一緒のステージなんてのもあるんじゃなかろうか。
麗蘭のことをちょっと思い出した。当時、おれはロック好き少年で、毎週ぴあを見ては見たいライブをチェックしていたのであるが、その週のぴあに「仲井戸麗市/土屋公平」とあり「なんじゃこりゃ」と一緒にいた友人と首をひねったもんだ。確か公演は関東の北のほうだったか、仙台だったかの数か所の予定が載っており、東京はなかった。まだ麗蘭の名前はなかったのだろうと思う。それが3月だったか4月のことで、結局その後の発表で4月末だったか5月初旬、ゴールデンウィークのころに新宿パワーステーションでのライブということだったと思う。
ちょっとだけだけどジョイポップスと似てるね、ライブの日付が。二人組というのも。
ライブはどんなだったんだろう、ジョイポップスといえば、ふたりのアコースティックギターでの演奏というイメージがあるが曲目見ると、エレキも使って、ドラムベース抜きの最近のハリーのエレキギター弾き語りのようなものなのだろうか、あれは苦手だ。ハリーのアルバムでスライダーズの曲をハリーのエレキギターとボーカルだけでやったものがあったと思う(確かそれもスライダーズデビュー何周年という企画だったはず、今回のジョイポップスもデビュー35周年という企画)が、それの公開された曲で「ペースメイカー」を聞いたが、あれはよかった。ハリーのギターが当たり前だがよく聞こえ、単にスライダーズからハリーの音以外を取っ払ったようなもので、それはかなり胸を高鳴らせるものだった。が、その後よくそういうスタイルでのライブ映像がいくつかつべに上がっており、それはお世辞にも聞きやすいものではなかったのだ

⑤の蘭丸のツイート。深読みすればいまの右傾化ともいえるようなご時世、そんなことやってしまい、その動画が出回って・・・というような厄介なことにならなくてよかったということにも読めるが、まあ素直に受け取れば、そのころはわかっていなかったが、母国の伝統に今更ながら敬意を表し、過去そういう過ちを犯さなかったことにほっとしているということだろう。※(ちょっと書き直し。「母国の伝統に・・・云々」は取り消し。そうでなくて、現在の判断からすればそういうことはやるべきでないと確信しており、それを若いころの自分もわかっていたのかいなかったのか、とにかく同じ判断をしたことを、よい判断をしたと今思っているということだ。天皇、皇室、母国について書くのは難しく、ちょっとしたニュアンスにも気を遣う。自分の思いについてならそれでも思い切ったことを書いてもよいのだろうけど、他人がいまどう思ってるかということを深読みすべきでないと思うので書き直し)
そういやそのツイートへの返信で、「まさか、それが原因で公平さんだけセリフが無かったんでしょうか? だったらちょっと許せない。。」というものがあったが、あの映画、スライダーズの面々にセリフなんてあったっけ。演奏シーンだけだったと思うが。

結局4月30日にいろいろ知って、これを書くまで3日も経っちまった。そのときの時点で一緒にこういうこと思っていたのだけど、時間がなくて書けなかった。ほんとは前項の記事に併せて文章追加しようと思ったけど、3日も経過してしまったので、そういう記録という意味でも記事を分けておく

追記5/16
Player6月号を読む
5/2発売で、上の文章を書いたときには、「Player6月号」が彼らが表紙で大特集されることは知っていた。GW終わってから、そういや読みたいなと思って近所の本屋へ行ったらない。現在の出版業界の状況は知らないが全く売れていないだろうことは自分がまったく本を読まず買わず、本屋へも行かないから想像につく。
いろいろ思いを巡らしてみて、発行部数も少ないだろうしひょっとして売り切れかなと、Playerのツイッターを見てみると、やはりそのようで、そうなると急に焦燥感に駆られる。その後ちょっと遠くの街まで自転車漕いで行ったが残念ながら無かった。ますます売り切れ続出なのだろうと焦る。自分の住んでいるところは新宿まで自転車で行けるようなところなのだが、やはりちょっと遠いし、人込みなのであまり自転車では行きたくない。が、手に入れる為には新宿出ないとダメかなあなどと思う。といっても新宿のどの本屋行けばあるのかわからんし・・・、などと考えていたが、ハッと思いつき、楽器屋、CDショップにも置いてありそうと気づく(実際さっきPlayerのツイッターを見たら楽器店にも大量に出荷してる旨書かれていた)。
新宿で回らなかやならなそうな店がどんどん増えていき眩暈がしそうになったところで、さらにふと思いつき、図書館の検索をした(その前に自分の住んでいる区、中野、の図書館でもPlayerが入ってないか検索したがなかった)。
そしたら、おー見つかった。新宿、角筈図書館。新宿区で置いてあるのはこの角筈だけ。ラッキー、新宿区の中でも一番近い、というか、唯一気楽に行けそうな図書館だ。というわけで、今日読んできた。
このブログ記事を読む人なんてほとんどいないだろうけど、一応情報。角筈図書館でPlayerは開架でなく、受付に置いてあるので、受付の人に言ってもらってくださいね
最新号は貸出してないので、その図書館へ行かなければ読めない。次の号が出て古くなれば、区内のほかの図書館へも取り寄せられるし、さらにいえばほかの区からリクエストできるはず。といっても中野区からリクエストしたらいつになるかわからんけど。
中身は、期待したけど、まーこんなもんかなーという感じ。読む前、とくに売り切れじゃないかと思い始めたころにツイッターなどで読んだ読者の感想ツイートでとても期待したのだが。
そういや、スライダーズが解散した際も本屋で関連の記事を立ち読みしたことを思い出した。明確にどの本屋だったかも覚えてるな。ロッキンオンで蘭丸のインタビューが掲載されてたのと、解散LIVEをどこかの雑誌が1ページの半分くらいを使ってレポートしてたのを覚えてる。全部を網羅してたわけじゃないだろうから、こんな言い方もないんだが、あのスライダーズの解散LIVEが1誌だけでしかも半ページかよって。
なんとなくの記憶だがこの雑誌もPlayerだったような気がする

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JOY-POPS [音楽]

忘備録


JOY-POPS復活決定!スライダーズナンバー大連発!『村越“HARRY”弘明デビュー35周年記念ライブ』レポート【横山シンスケのライブオアダイ】連載:第13回
http://www.diskgarage.com/digaonline/liverepo/79152
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それで、これもライブレポートの前に結論から書くと、ハリーは今回、何もかもが変わっていた。もう別人のように生まれ変わっていたと言ってもいい位だった。
デビュー35周年というキッカケで、モードを切り換えた部分もあるだろう。
ただそれ以外にも、去年ハリーには様々な大きな環境の変化があったのだ。
まず、ご両親をご病気で去年続けて亡くされていた。大きなショックだったとハリーも言っていた。そして、あの昔から絶えずタバコを吸っていたヘビースモーカー・ハリーが、なんとタバコをやめて、さらにお酒も、ビールを少しだけ飲む程度になったという事だった。ある意味、昔タイプの不良ロッカーのように、ハリーは酒とタバコが最も似合うアーティストでもあったので、プライヴェートな色んな事も含め、去年からハリーの中でもきっと色んなものが大きく変化したのだろうと思った。
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JOY-POPSを観た
https://ameblo.jp/mathis70/entry-12371245157.html


JOY-POPS(村越弘明+土屋公平) 35th Anniversary Tour “Wrecking Ball”2018.4月25日(水) 浜松 窓枠 19:00 開演
https://blogs.yahoo.co.jp/matagorou5/40947373.html
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JOY-POPS(村越弘明+土屋公平)
35th Anniversary Tour “Wrecking Ball”
2018.4月25日(水) 浜松 窓枠 19:00 開演

1. 7thAve.Rock
2. 安物ワイン
3. Angel Duster
4. PARDON ME
5. GET OUT OF MY MIND
6. カメレオン
7. Feel So Down
8. FRIENDS
9. かえりみちのBLUE
10. 道
11. すれちがい
12. Midnight Sun (HARRY ソロナンバー)
13. 新しい風(HARRY 新曲)
14. デルタのスー(公平、HARRYツインボーカル、新曲)
15. sugar sugar(公平 ボーカル曲)
16. Yooo!
17. No More Trouble
18. BACK TO BACK
19. いいことないかな

Encore
20. マスターベーション
21. 天国列車(公平 ボーカル曲)
22. ありったけのコイン(ダブルアコギ)
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4/29 アラバキについての2ちゃん
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221 名前:NO MUSIC NO NAME (アウアウカー Sadd-R0DR)[] 投稿日:2018/04/29(日) 17:17:36.93 ID:ZVYg0LwZa [1/4]
踊ろよベイビー
Tokyo junk
so heavy
のら犬
風が強い日
スペシャルウーマン
バックトゥバック
Boys

アラバキこんな感じ。

236 名前:NO MUSIC NO NAME (ワッチョイ 9310-VZ/W)[] 投稿日:2018/04/29(日) 21:46:19.29 ID:F86g64f90
アラバキ

RAINBOW
奴隷天国
星の砂
Easy Go
風と共に
桜の花、舞い上がる道を
四月の風
俺たちの明日

風に吹かれて(with菅原拓郎)
今宵の月のように(with田島貴男)
誰かのささやき(withTOSHI-LOW)
月夜の散歩(with yui)
のら犬にさえなれない(withハリー)
君が僕を知ってる(withチャボ)
悲しみの果て(withチャボ)
ガストロンジャー(with山田将司)
ファイティングマン(withハリー)
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蘭丸のツイート。スライダーズ35周年企画の 「The SingleS」の話題に続けて
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https://twitter.com/kohey_tsuchiya/status/986500830747488256
土屋公平
‏ @kohey_tsuchiya
この校内暴力映画で曽根中生監督から「君が代」をぶっ壊したギターを録らせてくれと僕に何度かオファーがあったが僕は弾かなかった
公開された映画では知らない人が弾いていた
酒とかで頭がどうかしていた22歳の僕にしてはいい判断だったと今も思っている
0:05 - 2018年4月18日

https://twitter.com/kohey_tsuchiya/status/986498964760309761
土屋公平
‏ @kohey_tsuchiya
バンドは20年転がったがシングルのリリースに関して意識したのは「Blow The Night!」だけではないかな
デビューと合わせて1983年公開の「夜をぶっとばせ」って映画に出演した
23:57 - 2018年4月17日

https://twitter.com/kohey_tsuchiya/status/986495926935023618
土屋公平
‏ @kohey_tsuchiya
近くスライダーズ35周年企画の
「The SingleS」がリリースされる
僕らはこの企画には関わっていないがこれらの音源はやはり懐かしい
4枚組の中身はR&Rの嵐…
時代の流れに逆行し突っ走った僕らの軌跡だ
当時の日本では商売にはならなかった黒人音楽だが信じてトライし続けたサウンドが涙ぐましい
23:45 - 2018年4月17日
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トム・ペティ [音楽]

亡くなった。ショックだ
大ファンではなかったが、なぜか頭の中でよく彼の歌がリフレインする。
ジョン・クーガーの「天使か悪魔か」が自分の最初のお気に入り。その後彼の一つ前のアルバム「アメリカン・フール」、ブライアン・アダムス、そしてスプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・USA」を聞き、自分の好きな音楽はアメリカンロックというものなんだなあと認識。その同じジャンルに入るようなものを雑誌かなんかで知り、トム・ペティを知る。ほかにジャクソン・ブラウンなんてのも名前を知ったが、自分がそのアメリカンロックに夢中だったのはほんの1,2年「天使か悪魔か」から「ボーン・イン・ザ・USA」、さらにもう一年くらいのことで、そこでニューアルバムが出なかったのだろう、ジャクソン・ブラウンはまったく聞いたことがない。
日本でもスプリングスティーンフォロワーとして有名な、佐野元春、尾崎豊、浜田省吾なんかは、聞けば熱狂的ファンになるんだろうなと思いながら、結局聞かなかったな。聞いても興味が持てなかったというのもあるけど。
話が逸れた。その短いアメリカンロックファン期にトム・ペティの「サザン・アクセンツ」がリリースされた。さして関心は持たなかったな。次のライブアルバムも購入したが、あまり聞かなかった。
あの時期のスプリングスティーンの典型的イメージであるこぶしを振り上げる系とは一線を画した覚めた調子のボーカル。音楽的には単調で平凡で淡々としている曲調やボーカルスタイル。平凡というのは悪い意味では決してなく、奇をてらっていないストレートな王道的アメリカンロックというような意味合いだ。
そしてそれほど熱中した記憶もないのに、時折頭に彼の曲がリフレインしたりして、つべで時折懐かしく聞いていた。好きな曲は「フリー・フォーリン」「アイ・ウォント・バック・ダウン」。調べてみたら、89年のアルバム「フル・ムーン・フィーヴァー」からの曲で、当時全然聞いてなかったはずなのに、自分はこの曲をなぜ知っているのだろうと不思議に思う。同時期に結成された「トラヴェリング・ウィルベリーズ」はかすかに当時耳にした覚えはあるが、今聞いて見ると、これもとても良い。
当時好きだったスライダーズが初めての日本武道館でオープニングのメンバー登場の際のSEに「サザン・アクセンツ」の中の曲を使っていたのをとても以外に聞いた。A面2曲目だと思う。先日「サザン・アクセンツ」を通して聞いてみて、A面2曲目だったかB面2曲目だったかちょっと記憶が怪しい。ブルースっぽいコードが特徴的だったと記憶しているが、どちらもそんな感じなんだもん。いや、確かA面2曲目だな。
へー、スライダーズがトム・ペティねえと思ったのを覚えている。そういやトム・ペティってギターとボーカルでギターもバンドサウンドのひとつとしてちゃんと鳴ってる(ボーカリストのギターは格好つけだけの場合も多い)し、彼自身のキャラクターも皮肉屋っぽいところなんかハリーの好みなのかもなと思ったりもした。
後年、ハリーがソロになってから「アイ・ウォント・バック・ダウン」をライブで演奏していると聞いて、なるほどなと思った。

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プリンス訃報 [音楽]

パープルレインが多感な中学生くらいで、自費で初めて行った映画だったかと思う
特別に大好きではなかったんだと思う。同時期で言えばスプリングスティーンに熱狂。あとはストーンズとかね
その後数枚、というかパレードまではぎりぎりレコード購入

なぜか横浜球場のライブも見に行った、あとから知ったが最後のレボリューションのライブ
あれ、おれなんで見に行ったんだろう。プリンス好きな友達を俺から誘って見に行った

シーラEがオープニングアクトだったのと、最後の曲だったかでギターを2度ほどぶっ壊してたのくらいしか
覚えてない。最初の曲がバンドが姿現さずアラウンドザワールドだったかな


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Meters Rock 'N' Roll Medley [音楽]

ミーターズのCDにロックンロールメドレーというのが収録されている。
その曲のリストは
Rock 'N' Roll Medley
a) Rockin' Pneumonia
b) Something You Got
c) I Know
d) Personality
こうなっていて、前者2つはそれなりに馴染みがあるが後者2曲は知らなかった。
つべで今これまで聞いてこなかったものを片っ端から聞いていて、Personalityを見つけたのだが、調べてみると面白いことがわかった。
歌うは「The Shirelles」(動画も存在していて目茶苦茶可愛らしく格好良い)。女性4人のボーカルグループ。「Baby It's You」のヒットがある。
「Personality」の曲名は「Everybody Loves A Lover」というものでオリジナルはドリス・デイ。ジャズボーカルのジャンル。ウィキでさらに調べると、以下のような項目がある。
The Shirelles version & rock 'n' roll remakes
その中の文章のコピペ
"Everybody Loves a Lover" was remade by the Shirelles in 1962, reaching #19 in January 1963: this version, the group's final collaboration with producer Luther Dixon, replicates the backbeat and instrumentation of the Barbara George hit "I Know (You Don't Love Me No More)".
バーバラ・ジョージのヒット曲「アイ・ノウ」の演奏を模倣して作られたというような意味かな。つまりこの2曲をメドレーでやるというのは理に適っているのだ
I Know (You Don't Love Me No More)


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Nasio Fontaine [音楽]

家にいるときはつべでずっと音楽を聴いている。ほとんどがレゲエだ。他のものでちょっと興味あるものを「後で見る」に入れるのだけど、ほとんど放置。それくらいレゲエ漬け。それもルーツロックという種類のものだ。あのベースとドラム、そして他の楽器の裏打ちアクセントのあのリズムにはしびれる
膨大な楽曲があるので二度聞かないようにしており、常に聞いてないものを聞こうとしているのだが、そこでNasio Fontaineという人を見つけ驚いた。女性でボブマーリーの再来というような評価もあるようだがあまり日本語での情報はないようで、といっても探してもいないが、まあどういう経歴の人かは知らない。アルバムジャケットのボブマーリー風容姿にまずは驚いたがこれはレコード会社の戦略もあろう(ボブマーリーの再来として売ろうとしてる)。
その声がほんと胸に迫るようなもので相当に興味を惹かれた。その最初に聞いた曲とはLiving the Positiveというものだ。これは嵌りそう。。。なのだが2度聞かないようにしてるから埋もれていくのかもしれないけど。
女性だと勘違いしていた。英語のウィキ読んでたら、heってなってた。ドミニカ出身。69年生まれのようだな、これは英語版でなくドイツ語版
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A change is gonna come [音楽]

アル・グリーンのベスト盤をつべで聞いていて、この歌に痺れた。それで色々な歌手のバージョンを聞いたり、この歌について調べた。
昔から知っていた歌だが、時折とてつもなく嵌ってしまう大好きな歌のひとつだが、歌詞も含めてそれほどよくは調べたことがなかった。サビのところだけを見てああそういう歌なんだなということは分かってはいたが。
歌詞については確かネヴィルブラザーズのイエロームーンを買ったときその歌詞を覚えこんで口ずさんだりもしていた。ネヴィルのバージョンでは「I go to the movie・・・」という部分が外されている。アーロンネヴィルはソロでも収録しているようで、そのバージョンでも、そしてライブバージョンもいくつか聞いたがそこでもその部分は外されている。
ただ、歌詞を見て、さらに和訳を行いこの歌について考察しているサイトも見てみると、この部分抜かすとその次の「Then I go to my brother・・・」の部分に繋がらないのではないとと思えてくる。そういうのも含めて省いているんだろうとは思うが。
おれはそのネヴィルのバージョンを最初聞いたとき、「I go to the movie・・・」のあたりを映画に行ったり「南部」に行ったりとかいうお気楽な部分だから省いたのかなとか思っていた。「南部」というのは「 I go downtown」を「down south」と聞き取っていたのだ。
まあそれはとにかく、映画に行こうと街へ行き、このあたりをうろつくなと言われたという歌詞があり、その次の「Then I go to my brother・・・」の件、兄貴のところへ行き助けて欲しいと懇願したにつながるのではなかろうか。

英語版ウィキを頑張って読んでみてたくさんのことを知った。
まず、これまでひそかに疑問に思っていたのはサムクックの中でこの歌だけ異様に異質なことだ。サムクックのレコードは軽いポップソングのアレンジ、いやもちろん良い曲ではあるのだが、そういうものばかりという印象、あとゴスペル物があり、迫力ある名盤のライブがあるが、スタジオ録音の商業目的のレコードの中でこの曲は非常に異質だと思えていた。
その謎の回答というわけではないが、これは彼の晩年の作品で死後発売されたシングル"Shake"のB面曲である。ここで一つ英語ウィキに混乱があり、それゆえ理解するのにとても時間がかかったのであるが、スタジオレコーディングの日にちがNovember 11, 1964 RCA Studios(Hollywood, California)となっているがこれはおかしくて1963年の間違いであろう。
"Shake"は彼の生前最後のレコーディングでNovember 16, 1964; RCA Studios, Hollywoodとなっているから尚更間違いに気付きにくい。
最初読んでいたときには彼の生前最後のレコーディングがこれだったのかあと感慨深く思ったのであるが、どうも納得がいかない。なぜなら、この曲が最初の発表されたのはアルバム「Ain't That Good News」の中の一曲としてであり、それは64年の3月発売だ。しかもこのアルバムのレコーディングは先に書いた63年11月11日にも一致する。
ここら辺を読んでいたときには、この曲にはアルバムバージョンとシングルバージョンと二つあるのかと思い、色々検索までしてしまったが、どうもそういうものは見つからない。
それはともかく。このように読み解くとこの後の動きも理解しやすい。
ウィキの要約
レコーディング後の1964年2月7日に「The Tonight Show Starring Johnny Carson 」でこの歌を歌った。マネージャーは今発売しているシングルより、こっちをメインにしようと提案したがサムはそれに反対した。アルバム発表を控えておりこれを短いバージョンにアレンジするような時間がないからとの理由。
そしてこのパフォーマンスはテレビ局に残されていない。これは歴史的なものとなると思っていたが、この二日後のエドサリバンショーでのビートルズに埋もれてしまった。
(検索するとわかるが、1964年2月7日はビートルズのアメリカ上陸、9日がエドサリバンショーである)
そしてそれがこの歌の唯一のパフォーマンスとなる。アレンジの複雑さと「不吉」な感覚が理由であろう。ボビーウーマックに対しサムは「死の匂いこそがこの曲を演奏しない理由だ」と語っている。
シングルカットされた際には"I go to the movies…"の部分がラジオエアプレイのために削られたとのこと。
ここまでがウィキの要約
他にもレコーディングのときにEarl PalmerやJohn Boudreaux(AFOレコードのドラマー)がいたなどと興味深い記述。
ドクタージョンの伝記でサムクックと仕事をする予定が彼の死でキャンセルになったのを残念がっていたのを思い出した。そのころはどういう事情なのかよく知らなかったが、そのころドクタージョンになる前のとマックレベナックはニューオリンズからLAで転居していてAFOレコードとも絡んでいたというようなことが記述されていたから、そういう事情だったかと思い当たった。
あとEarl Palmerもニューオリンズのレジェンドドラマーということだけを知っていたが、そうか、このころはサムクックのレコードに参加していたのかということを知った。

ほかに今回聞いたバージョン
ボビーウーマックのバージョン、スタジオ版2曲、ライブ版2曲。ライブ版はコーラスのところで独特な拍のきざみをするのが特徴なのと、とにかくすごい迫力のバージョンがひとつある(ここではカーティスメイフィールドのギターの真似も披露)
歌詞では最初の一節で「a little tent」を「a little old tent」と毎回歌っているところが興味深い

ネヴィルのバージョンでは、最後のサビの部分のメロディを高い音に変更して歌うのがハイライトである。
ライブも良いんだよなとつべで検索したが、割り合い最近のものが多く今回つべではイエロームーン発表のころのライブは見つけられなかったが、このイエロームーン発表後のライブでの披露では、「There were times when I thought I couldn't last for long」のところでメロディを高い音に持っていき最初のハイライトが来る。それとサビにシリルがつけるコーラス「long time coming,change is gonna comeというのが良い。これはスタジオバージョンでも一番最後に入っているのであるが、スタジオバージョンということで音響効果を独特に効かせたものになっている(音はちょっと小さくて気付きにくい、声はアーロンかなあ)。

ボブディランのバージョン
これは以前この歌に嵌ってしまったときつべで見つけたが、なんじゃこれと失笑した。なにかのライブバージョン、自分のコンサートではなさそう。
ただ今回この歌について調べ、この歌がボブディランの「風に吹かれて」の強い影響を受けたということを知って、それを知ると、これをボブが歌うのは感慨深い。といってもよくぞここまでというほどのダミ声だが。
そう、公民権運動とかかわりがあるのは知っていたが、そういう動き、特にフォーク連中との絡みなんて考えもしなかったのだ。
そう考えると「イエロームーン」にこの歌がありボブディランの曲が2曲あり、「マイブラッド」や「シスターローザ」があるというのはわかりやすい。ちなみにイエロームーンのあと、プロデューサー、ダニエル・ラノワは、ボブ・ディランのアルバム『オー・マーシー』をプロデュース、ネヴィルのバンドからもシリル始め何人かが参加している。
※いまイエロームーンのウィキを読んでいて、マイブラッドには別バージョンがあることを知った。

オーティスのバージョンも聞いた。おれはこの曲を参考にして「トライ・ア・リトル・テンダネス」のイントロがああいう風になったのではないかと想像している。
オーティスはサムクックの曲をたくさんカバーしているように思っていたが、単に好きというだけでなくアルバム「オーティス・ブルー」に3曲も入っているのは追悼ということだそうだ。
そうか、当たり前だけど同時期に活動してたのか。サムクックはオーティスとかスタックスのレコードを自分のポップ路線と比べてどう思っていたのだろう。

ほかに聞いたのは、アレサ、ローリンヒル、ビリープレストン。他にも探せばいくらでも出てくるのだが、そうすると止まらなくなってしまうので・・・。

この歌が重要な役割を果たしている2本の映画のことを思い出した。
アリの映画、マルコムXの二本である。どちらも同じ時代のことを描いており、この二人とサムクックの交流も描かれている。のでどっちがどっちだかちょっと記憶が混乱してはいるのだが。どちらもマルコムが死ぬという重要な場面(マルコムXは文字通りハイライトシーン、アリの方ではそのあとも物語は続くのだが
確か交流が比較的多く書かれているのが「アリ」だったかな。こちらは始まりがサムクックのライブの場面というというこれ以上はないという素晴らしい始まり(確かテレビで井筒監督がそれを激奨していた)。
今回その映画についても調べてびっくりしたのだが、そのサムを演じている人は、それ以降ほとんど活動していない。David Elliottという人で、調べてもほとんど出てこないので苦労したが、ディオンヌ・ワーウィックの息子らしく、それならあのパフォーマンスは納得でもあるが、それだけの人がそれ以降活動していないのは疑問ではある。つべにはその母とデュエットしているものなどが投稿されている。
こちらで使われているのが、今回これに嵌ったきっかけとなったアルグリーンのバージョンだということを知って驚いた。これはロックンロール・ホール・オブ・フェイムでのパフォーマンスでバックがブッカーT&MG’sである。映画を見たときもそのクレジットに興奮したものだが、今回聞いたのはそのバージョンだったか。
アリでは運転中のアリが通りすがりの人にマルコムが死んだことを知らされ車を停め愕然とするという場面で流される。
マルコムXではサムクックのオリジナルバージョンが使われており、最後の演説となる会場に向かう場面で長々と流されるのだがこれも胸を打つシーン
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Earl PalmerやJohn Boudreaux 早死にミュージシャン [音楽]


ボブマーリー
カールトン・バレット 元妻の彼 拳銃
ピーター・トッシュ 強盗 拳銃
キング・タビー 射殺

キャノンボール・アダレイ
ハンク・モブレー
リー・モーガン 愛人 拳銃
ボビー・ティモンズ

キング・カーティス 麻薬中毒者 ナイフ
アル・ジャクソン 強盗 拳銃
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キースリチャーズの新作? [音楽]

とても嬉しくそして意外だと驚いたニュース
キースリチャーズが新作を出すらしい。

自分が見つけた経緯はこうだ。つべの関連動画に「Keith Richards - Trouble (Audio) ~投稿者officialkeefVEVO」というのを見つけた。そのとき見ていた動画はストーンズでもキース関連でもなかったが、自分がよくそういったものを視聴しているので関連として上がっていたのだろう。
関連動画あさりというのは始めると終わりが果てしないので、ちょっと躊躇うのだが、「Keith Richards - Trouble」という知らない曲で投稿者が「officialkeefVEVO」。前者だけだと、海賊版のうちの一曲かなんかかなと思うが、「VEVO」ってちゃんとした配信元だったはず、しかも名前が「officialkeef」キースの愛称での公式との表記。なんだろ、これと思いながら視聴。説明欄には「Music video by Keith Richards performing Trouble (Audio). 2015」。「ん? なにこれ」と思いながら、検索をかけてみると、英語サイトしか出てこなかった(自分の検索のときでは)が、キースが新作アルバムを出すとのニュースと、「Trouble」というタイトルの曲が先行シングルとしてVEVOから配信されたというニュースが出てきた。

さて驚きの理由。嬉しい理由。
英語なのでちゃんと読めてるか不安だが、この新作、スティーブジョーダン、ワディワクテル、バーナードファウラーなとと作ったらしい。これって、最初のソロアルバム「トークイズチープ」のメンバー(バーナードはいたかどうかちょっと定かでないけど)。ということはあのエクスペンシブワイノーズの再来ということになる。そしてそのトラブルという曲の音がまさにトークイズチープのときのもの、そのもの。一聴したときはあのころ制作したもののアウトテイクかと見紛うようなドンピシャな音。
ああ、あのころの音楽を自分の最良のものと考えているのだなと嬉しくなる。そして、2枚のアルバム出した後ほとんど音沙汰なくなっていたのに、突如復活というのにとっても驚き。そして同じサウンドを出してくるとは。
なんか「Trouble」というタイトルは「Struggle」を思い出すね。
さらにびっくりするのはストーンズは50周年ということでのツアーが確か2012年スタートだったからもう足掛け4年にも及んで行われている。その最中にキースがソロアルバムを作る時間や精神的余裕や、いや、キースが自分にそんなことを許すかという疑問があった。ストーンズのツアー自体はちょっと前にサイトを見たら、ちょうど今が終わったばかりくらいのよう(カナダが最終公演になっていた)で、来年の予定みたいなものも掲載されていたがそれはツアーじゃないようなので、もしかしたらようやっとストーンズのツアーは終わったのかもしれない。
それにしてもこのソロアルバム、ストーンズの活動と平行して制作されていたということになる。若い頃ならありえないといえるが、もうこの年齢になるとそういったことにも余裕なのかもしれない。
そしてもうストーンズにしろキースにしろ、20年以上しっかり聞いていないし追っかけてもいないのだが、それでも時折つべなどで映像を見たり新作を聞いたりしていて、とくにキースの衰えを哀しく見ていた。とくに最近の様子見てると完全に終わったなと思っていた。ストーンズ内部でもほとんど音楽的貢献がなさそうで音のまとめ役なんかも90年以降のツアー(スティールホイールズ)から徐々に外れ、今では昔のキースや昔のストーンズの再現という役割のみ担っているようで哀しかった。そういう風に見ていたのでこのシングル曲の全盛期そのものの音にはほんとうにびっくりした。まだまだやれるじゃんか

ニューアルバムはCrosseyed Heart
9/18にRepublic Recordsから
この動画が投稿されたのは7/16

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Sly & Robbie [音楽]

つべで「Sly & Robbie - The Best of Sly & Robbie In Dub」というのを聞いていた。ボブマーリーのカバーが何曲かあり楽しく聴いていた。曲名が載っていなかったが気にせず聞いていた。
ラストの方でとても聞き覚えのある印象的なベースラインがあり、それがどうしても思い出せない。ストーンズだったような気がする。いやビートルズか、と。まず曲名を調べようとタイトルで検索。調べてみるとアルバムとして発売されてるもので、曲名の確認もできた。
そして面白いことがわかった。そのスラロビの曲名は「LIQUIDATION DUB 」。「liquidation dub スライ&ロビー ベースライン」で検索してある人のブログが引っかかった。
HARRY J.ALL STARSによる「LIQUIDATOR 」という曲があり、それのイントロがThe Staple Singersの「I'll Take You There」。HARRY Jというのはジャマイカのレゲエミュージシャン。いい加減にステイプルシンガーズの大ヒット曲をパクったなのだろうと思っていたが、発表の順序はその逆。HARRY J.ALL STARSの「LIQUIDATOR 」は大層有名な曲(インスト・バレット兄弟も参加)なようで、ステイプルシンガーズがそれを借用したとのこと。スラロビは曲名を少し弄っているが、「LIQUIDATOR 」のカバーバージョンという位置づけなのだろう。イントロはここで話題にした「I'll Take You There」のものを使わず、しかし「I'll Take You There」の中途で使われる印象的なベースラインをこの曲でコピーしている。ちょっとした遊び心だろう

追記
スタジオ1のオムニバスを聞いていたら、「President rock」 Lizzy という「I'll Take You There」のカバーを見つけた。といってもタイトルはそうなってないし、歌詞もない(DJスタイルとでもいうか、リズムトラックにのせてなにか喋ってる)のだが、演奏はイントロとベースラインが同じ。それにスカのリズムを加えた感じ
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