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加藤武・金田一耕助シリーズ [つぶやき]

そういえば最近テレビで見た映画のCMで時代劇チャンネルだったか、「金田一耕助シリーズ・一挙放送」というのが流れた。主演石坂の色々な場面がちょっとずつ流れたが、最後に画面が6分割され、そこに加藤武の「ようし、わかった」の各シリーズからの場面。「わかったー」のあたりで画面がひとつに集約されるというもの。どれだけお馴染みだったかの証拠だと思った
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マーケットアナライズ [つぶやき]

BS12のマーケットアナライズというのを毎回見ている
今日の放送の冒頭の謝罪。あれ覚えてるわ
あの山崎とかいう大言壮語の教授だろ
ETFの取引報告書、売買差益の項目がどこかの桁が1足りなかったか多かった
なんか変だなあ、手数料かとか考えたけど、多分こいつ数字弄ってるなって思った
このスレ貼れば誰かしら食いついてくれるかとも思ったけどキャプチャ簡単にできないからやめちった
視聴者から指摘いったんだろうな。録画撮っておけばよかった
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B.B. King [つぶやき]

bbking2.jpg

B.B. Kingが亡くなった。つい最近入院(とその後すぐ退院して快方に向かってる)の報を聞いていくらかは覚悟してたけど。
さっきニュースを聞いて、つべで聴いている。それほどたくさん聞いていたわけでもなく、大ファンというわけでもなかったのだが、思ったよりダメージが大きく、結構長い時間聞き続けている。
画像は彼のコンサートでもらったバッジ。いつのだったか、検索して調べた。1989年のブルースカーニバル、野音だった

クマムシとラッスンゴレライ [つぶやき]

いま、テレビの放送を生では一切見ない。
表題の二組のネタについても、ネットで記事になってるのを何度か目にし、一度くらいなら気にもとめないのだが、何度か目にするうちに、つべで見るに到った。
両方ともテレビ放送を峻別せずずっと見ているような層には受ける要素があると思った。そういう層を批判しているつもりはまったくなく、自分もそういう時期もあったし、それを振り返ると、確かにこういうのが時代の徒花のように受けることはよくあると思う。
ちょっと書こうとしていたことと違った方向になった。この二つのネタについて思ったことを書いておこう。
この二つが同じレベルのように語られてるのをよく見るが、自分はかなり違うと思う。
クマムシのあったかいんだから~というやつ。これは非常に面白い。その面白さは、アイドル、特に女性アイドルとは相当に距離があり、絶対なりえない風貌の男がアイドルになりきり、アイドル風の歌を歌うという一点につきる。その歌詞の意味ありげな出鱈目さ、あったかいんだから~の声の調子、そしてまさに正調アイドル歌謡曲のメロディ。これがなにかの盗作だと話題になったのを見たのが最初だったが、これがなにかの盗作だったら、それはそれでいいだろと思う。かなり癖になる中毒性のある歌だ。
実際のネタの構成は頭の強引な入り方、いきなり「じゃあ歌うから」と始まる、や、畳み掛けるネタが貧弱だったり、もっと良くなりそうとも思うけど
ラッスンゴレライのほう。これ、反日とか騒がれてるけど、それについては、どうでもいい。
こっちのネタは見てもまったく面白くはなかった。が騒がれてるのにつれて何度か見ていると、こちらも中毒する気持ちはわかるようになった。あのリズム芸と体の奇妙な動き。これテレビで何度も流されてるのみたら、なんとなく目が行くのかもしれない。
そしてあのリズム。音楽のメロディやリズムについて言葉で説明するのはとても難しいが、この「ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ」の部分。半角にしたのは早く言ってる部分。ここのリズムってぼくはダーティダズンブラスバンドの「My Feet Can't Fail me Now」を思い出した。まあマイナーすぎるかもしれん。
『 I Want You Back 』の「Oh baby I was blind to let you go、But now since I see you in his arms」これの後段部分のところ。曲全編そうだが、その部分のベースライン。ターン、ターン、ターン、ターン、タ、タ、タ、タタ(ツタタタタタタタ)となる。ターンは4分音符、タが8分でタタが16分二つ、カッコ内は8分の休符が8発。
まあまったくわからんだろうな。
その部分以外では、最初は「ちょっと待ってちょっと待っておにいさん、ラッスンゴレライってなんですのん」だけで次のネタに移ったほうがいいように思う。「~ってなんですのん」のあとに入ってくる台詞(繰り返しネタだからその後にも言える)がリズムに合いきってないのはちょっと苦しい。
「ちょっと待って」の前に「チョチョッチョッチョッチョ」となるあたりは裏打ちのリズムで、これも現代的ポップソングを聴きなれた世代にはお馴染みだろう

見れる あまちゃんにて [つぶやき]

表題はラ抜き言葉についてである。
言葉は時代により移り変わる。所謂「誤読」例えば重複を「ちょうふく」と読むか「じゅうふく」と読むかのことであるが、それとラ抜き言葉について、自分は時の流れに身を任せという立場で、声高にこれはダメだなどというつもりはまったくない
が、気にはなってしまうことがある。テレビなどで使われて、気付いてしまうことが頻繁にある。「ちょうふく」でも「じゅうふく」でも「見られる」でも「見れる」でも、間違いだとは思わないけど、言った人が著名な人であるなら、「ああ、この人はそういう風に言うんだ」とは思う
それはそれとして、ラ抜きのほうであるが、NHKのニュースで町の人の声が映されることが度々あるが、そこでかなり多くの人がラ抜きを使い、それが字幕ではラ抜きが正されて表示されている。こういうことが起きる頻度はかなり頻繁である。
さて今朝放映分(第11回)でアキが「見れる」と使った。またナレーション(なつ)でも「見れる」が出てきた。登場人物の台詞ならまだしもナレーションで出てくるとはねえ、と多少思った。やはりNHKでこういうことになると当然それがNHKの方針ということになるだろうからだ。(ちなみにこれは憂いているのではまったくない。ただ時代は変化していくなと思うだけだ)
また、字幕を表示すると(この字幕機能は先に書いたニュースでの字幕とは一線を画するものだとは思うが。番組の完成品についている字幕と、聞き取りにくい人向けにサービスで表示されてる字幕の違いだ)アキの台詞には「見れる」とそのままであったが、ナレーションに対しては「見られる」と直っていたのが可笑しい。再度申せば、こちらの字幕機能はこれまで見てきた感じではいくらかアバウトであり、これがNHKの姿勢とは言いがたいが。

米朝さん逝去 [つぶやき]

残念だ。
今日はNHKで「桂米朝さんをしのぶ 日本の話芸・選 落語「どうらんの幸助」」放映。平成4年とたしかあった。日本の話芸のオープニング映像(小沢昭一のナレーション)を見て懐かしく思う。ちょうどこのころ落語が好きになってよくこの番組も見ていたのだ。

記憶を辿ってみたが、1度きりだな、高座を見たのは。吉祥寺の前進座劇場。多分独演会だったと思うので2席やったと思うのだが、「一文笛」しか覚えていない。「一文笛」は初めて聴いたのだがいい話だと思った。後で自作だと聞いてびっくりしたものだ。
出てきて最初に小噺をたくさん振ってきて笑いががんがん巻き起こっていたのを思い出す。タイプは本来違うんだろうけど、テープで聞いていた志ん生のようなとぼけた小噺が多かった。
息子の小米朝(そのころの名前)が「禁酒番屋」をやっていたはず。

訃報は木曜日。金曜日のビバリー昼ずで高田文夫が何を言うかと聞いてみたが、冒頭のトークでそれに触れず、楽しいバカ話。ラストで触れるのかなと思っていたが、正午のコーナーで割り込むように話し出す。ひょっとしてだが、そのことを知らず、正午前に挟まれる産経新聞ニュースでそれを報じていたのを聞いてびっくりしたのではなかろうか、とふと思った。
でもだったら、今知ったけどびっくりしたって一言言えばよかろうものを。正午のコーナーを進行しようとしているのを遮る感じに聞こえ、そこで一通りの米朝の功績を話したが、だったら冒頭でやればいいわけで。
ま、どうでもいいけど

ISIL「イスラム国」という名称について [つぶやき]

「イスラム国」の名称が悪い理由
①知らない人が最初聞いたときに誤解する
②ずっと聞かされてる、ずっと言っていることによる悪影響
①は最近聞いた話題だと特に子供たちは誤解するだろうね、間違いなく
私は「イスラム国」という名称を止めれば、どれでもいいと思ってる。ISIS、ISIL、IS、さらにいえば「イスラミックステート」でさえ「イスラム国」でなければましと思う。state(ステート)は「州」って意味もあるからそこまで「国」を連想しないのではないかとも思う。が、調べたところ、ステートで州というのはちょっと特殊な感じでやはり「国」を連想する単語らしいが。
青山繁晴氏は「自称イスラム国」という名称を自分は今後使っていくと言っていた。その際にSにステートがありそれは国を示すからということを根拠にしていた。

またISの略称のSが「ステート」であり結局「国」を含んでるからダメだという論もあるが、そうは思わない。日本お得意の横文字そのまま輸入の文化やなんでも略する文化の発露で、とりあえず一聴して誤解を招くことは防ぐべき。
ただ、それで呼び方を替えるならそのときにじっくり考えてやるというのも賢いやり方で、その際「S」はステートだから「国」であり、という議論も取り上げられることは大いに結構だと思うが。

かたくなに、「イスラム国」と呼び、テレビでは素材として取り上げられ話してる人、例えば国会の議論、が「ISIL」と言ってるのをわざわざ字幕で「イスラム国」としてるのを見るとイライラする。
どうしてこうなったか、今どう考えてるかテレビ局始めとマスコミの見解を聞きたいものだ。だってマスコミはこの呼称問題を記事として取り上げてるんだぜ
例えば、最初にそう訳してしまい、今では定着してるから、という簡単な理由でもいい。全員が使ってるものを一社だけ直すわけにはいかないという理由もあるのかもしれない。
もっと深い意図があるのかもしれないですがね
国会で偶然柿沢議員がこの件を取り上げて質問してるのを見た。今の混乱ではなかなか難しいが後にしっかりとした検証が必要と言っていた。まさにその通りだと思う。

自民がISILを自分たちは使っていくという方向性出したとき、自民が言うならそれに反対するとか政府が言うなら「報道の自由」を盾にかたくなに「イスラム国」を使うとか、変な方向にいくのを懸念

--コピペ
35 : ストマッククロー(やわらか銀行)@転載は禁止[] 投稿日:2015/02/07(土) 13:34:40.07 ID:QuOmNE9i0 [1/5]
http://www9.nhk.or.jp/nw9-okoshi-blog/
大越 1/28
そもそも「イスラム国」という呼び名を使うことにも議論はある。「イスラム国」は無論、
国際社会に認められた国家ではない。日米両政府などは、この過激派組織の以前の
呼び名の英語名(ISLAMIC State in Iraq and the Levantイラクとレバントの
イスラム国)の頭文字を取ってISILなどと呼んでいるが、支配地を広げたこの過激派組織は
昨年、名前を改称(英語名Islamic State 略称IS)した。和訳すれば「イスラム国」である。

そこで我々の報道でもこの「イスラム国」の呼称を使っている。個人的には、
彼らが支配地を拡大し、国の形を整えようと企図している現実から目をそらさないためにも、
ISIL(ISISも同義)という記号ではなく、「イスラム国」という呼称を使うことは妥当だと
思っているのだが、「イスラム国」という呼称は、いきおい日々のニュースの中で何度も登場し、
視聴者の耳にすりこまれるようになる。それが、この過激派組織を「国」として広く認識させる
手伝いをしてしまうという指摘もある。このあたりは実に悩ましいところなのだ。

37 : ストマッククロー(やわらか銀行)@転載は禁止[] 投稿日:2015/02/07(土) 13:36:15.49 ID:QuOmNE9i0 [2/5]
大越 1/21
「私はそもそも、『イスラム過激派』という言い方そのものが好ましくないと思っているんです。
『ジハーディスト』と言うべきでしょう」
ジハードとは異教徒との聖戦を意味する言葉である。番組で取材した中東専門家の
保坂修司さん(日本エネルギー経済研究所)はそう指摘した。シリアとイラクにまたがる地域を
中心に勢力を伸ばしてきた「イスラム国」を説明する言葉についてである。

確かに指摘にはもっともなところがある。なぜなら彼らが彼らたるゆえんは、イスラムに
あるというよりも、テロリストの集団という点にあるからだ。「イスラム過激派」という呼び名を
冠して繰り返すことで、イスラム教という宗教そのものに過激というイメージがついて
回ることになりかねない。穏健な一般の信者とテロリストを無意識のうちに混同してしまう
危うさがないわけではない。

保坂さんの言う「ジハーディスト」という言葉はまだ耳になじみがないし、日々のニュースは
「イスラム過激派」という表現にしばらくは頼らざるを得ないだろう。だが、少なくとも日本では、
イスラム教とその信者への誤った偏見が広がることはないと信じたい。仮にそうした危険な
動きが出たとしても、社会の良識がしっかりと抑止してくれるに違いないと、ぼくは考えている。

39 : ストマッククロー(やわらか銀行)@転載は禁止[] 投稿日:2015/02/07(土) 13:38:50.40 ID:QuOmNE9i0 [3/5]
http://lite-ra.com/2015/02/post-846.html
本当にイスラム国をISILと呼ぶ必要があるのか!? 呼称問題を考える

 とはいえ、安倍首相が「ISIL」と言い出した理由は、結局アメリカに忠犬っぷりを示しただけだ。

一国の首相のこのような身勝手で非道な行為を、許すわけにはいかない。
そのため本サイトでは、たびたび読者から批判を受けながらも、政府に倣うかたちでの
「ISIL」を使用することは避けてきた。

 もちろん、本サイトが「ISIL」でも「ISIS」でも「IS」でもなく、「イスラム国」を使いつづけてきた
理由はこれだけではない。もっとも大きな理由は、これまで伝えられ、周知されるように
なった「イスラム国」の残忍なテロ集団という印象が、聞き慣れないアルファベットに
置き換えることで薄れてしまうのを懸念したからだ。さらにいえば、読者のなかには当然、
「イスラム国」という表記から「ISIL」「ISIS」「IS」などと変更されれば混乱をきたす者もいる。
新聞・テレビがいまも「イスラム国」を使用しつづけるのも、きっと同じ理由からだろう。

40 : ストマッククロー(やわらか銀行)@転載は禁止[] 投稿日:2015/02/07(土) 13:42:08.07 ID:QuOmNE9i0 [4/5]
読売
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150201-OYT1T50012.html
 読売新聞は記事の中で、「国家」と区別するため、初出で
イスラム過激派組織「イスラム国」と表記し、2回目以降は、イスラム国としている。

朝日
http://www.asahi.com/articles/ASH1Z5JJBH1ZULFA031.html
 一方、日本メディアは普通の国家とは区別する意味で、カギ括弧つきで「イスラム国」と
表記している。英語の「State」は「国」の意味で、「IS」を和訳すると「イスラム国」となる。
朝日新聞など全国紙では「イスラム国」と表記する新聞社が多い。毎日新聞は初出は
「イスラム国」(IS=Islamic State)と書き、2回目以降は「IS」で統一している。

 英BBCや米ワシントン・ポストは「Islamic State」と表記するが、
米ニューヨーク・タイムズは「Islamic State」を使いながら、文中で「ISISやISILとも
呼ばれる」と注釈をつけている。

 この呼称問題について、舛添要一・東京都知事は27日の記者会見で
「通常の呼び方は通称であり、目くじらを立てる必要はない」と強調。その上で
「日本人に分かりにくい横文字で言うのでは何の意味もない。我々は国家とは認めないと、
しっかり言うのが先だ」と指摘している。

     ◇

 《長典俊・朝日新聞ゼネラルエディターの話》 
朝日新聞での表記について、記事の初出で過激派組織「イスラム国」とし、以後も
カギ括弧つきで「イスラム国」と表記することを原則にしています。表記は、彼らが
自称する英語表記「Islamic State」を日本語に訳したものです。国家ではなく
過激派組織であること、括弧をつけることで一般のイスラムとは異なる、
固有の組織名であることを意味しています。別名のISISまたはISILは過
去の組織名であることから、現在では使っていません。

43 : ストマッククロー(やわらか銀行)@転載は禁止[] 投稿日:2015/02/07(土) 13:46:46.02 ID:QuOmNE9i0 [5/5]
>毎日新聞は初出は「イスラム国」(IS=Islamic State)と書き、2回目以降は「IS」で統一している
このやり方がいいと思うけどねえ。
「聞き慣れないアルファベットに置き換えることで薄れてしまうのを懸念したからだ」
「彼らが支配地を拡大し、国の形を整えようと企図している現実から目をそらさないためにも、
ISIL(ISISも同義)という記号ではなく、「イスラム国」という呼称を使うことは妥当だと
思っている」
記号化しちゃえるのが日本語の得意とするところ。それが大事で、
下の大越の「現実から目をそらさないためにも」なんてのは大多数に向かってやるべきではないな

自民党がどうこう以前にそういう声が高まって直してほしかった

※追記(2/14)
NHKが報道での名称を変更することになった。
コピペ---
過激派組織ISについて
2月13日
NHKは過激派組織について、これまで組織が名乗っている「イスラミックステート」を日本語に訳して「イスラム国」とお伝えしてきましたが、この組織が国家であると受け止められないようにするとともに、イスラム教についての誤解が生まれないように13日夜から原則として「過激派組織IS=イスラミックステート」とお伝えすることにしました。
--
遅いと感じるがNHKほどの大組織だとそれだけ時間がかかるということも考慮して、この変更は評価する。まあ今後の検証(なぜこういう名称にしたか、なぜ変更が遅れたか)は必要だと思うが。
また「ステート」が入ってるとかそもそも「S」はステートで国を意味してるとかそういう議論が起きるかもしれないが、日本語での「国(くに、こく)」という名称自体を変えるべきだと思っていたので、私はこれで良いと考える

大阪のある光景 [つぶやき]

大阪行ったとき、まるでさんまや伸介あたりがしゃべってるのと同じような光景見たな
夜中ナンパで有名ななんとか橋
男「姉ちゃん、茶しばき行かへんか」
女「冗談は顔だけにしといてんか」

そういえば田無 [つぶやき]

136 自分:山師さん@トレード中[sage] 投稿日:2014/03/05(水) 09:59:29.85 ID:3HY2X+ki0 [3/10]
会社の人事のやつが田無(タナ)市(シ)だと思ってた
人事「○○クンの住所はタナでいいんだよな、じゃあ、タナにこれこれの書類送るから」
おれ「いやタナシです」
人事「だからタナでしょ」
おれ「・・・」

かあちゃん [つぶやき]

2001年の日本映画。時代劇。原作は山本周五郎が1955年に発表した同名小説。
上映時間96分と短い作品。調べてみると原作のほうも短編小説のようだ。
なかなかすばらしいが、ところどころで台詞や演技が単調になったり説明的に感じた。
監督 市川崑。主演が岸惠子。後期水戸黄門の助さん役・原田龍二が主人公一家とともに暮らすことになる青年を演じている。そのほかに、うじきつよし、石倉三郎、宇崎竜童、中村梅雀、春風亭柳昇、コロッケ、江戸家小猫、藤イサオ、常田富士男、小沢昭一
冒頭、勇吉(原田龍二)が熊五郎(石倉三郎)の長屋に泥棒に入るが家の中にはなにもない。そこへ熊五郎が帰ってきたので仕方なく縁の下へ潜む。すると大家もやってきて、店賃の催促。熊五郎は「泥棒に入られて・・」とここら辺は落語の引用(「花色木綿」だったか)。
この勇吉が、次に「かあちゃん」と一家の子供から慕われるおかつ(岸惠子)の家に忍び込むものの、おかつに見咎められてしまい、おかつは勇吉を一家に招き入れる。最初はすぐその家から退散しようとしていた勇吉はおかつや家族の人情に惹かれて一家の一員として生きようとする。
和田誠が「タイトル画」を担当している。
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