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マイ・プライベート・アイダホ [映画]

1991 アメリカ
05/29(火) 01:59 -
日テレ1|120分
映画天国

監督ガス・ヴァン・サント
出演、リヴァー・フェニックス、キアヌ・リーブス

ホモセクシャル、というか男娼の世界をテーマに、説明を省きわかりにくく作られている芸術的映画で、そのわかりにくいという部分は自分は嫌いではなく、これぞ映画の醍醐味だとも思う。そういった作品こそが、日常で突然にある一場面を思い出したりするものだ
なのだけど、気分と合わなかったのだろう、見ている間退屈で、ずいぶん長く感じてしまい、途中で一旦断念、数日空けてしまい、そうなると、そこまでの内容も忘れてしまい、もう一度最初からというようなこともやってしまった。
リヴァー・フェニックスという人のことを知らなかったが93年になんと23歳で亡くなっている。

次週より以前にもやられていた「映画天国LGBT映画祭」だが、この作品も入れてもいいような気がする。いや、ちょっと違うか

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必殺シリーズ なにがやりたいんだ、テレビ埼玉(笑) [映画]

先日セリフのカットについてテレビ埼玉版でカットされている部分がテレビ神奈川版ではカットされていないというようなことは前回書いた。そのテレビ埼玉の編集内容があまりにひどいのでメモの中からその例をいくつか。

最初にテレビ埼玉カットありでテレビ神奈川カットなしが出てくるのは第7話。全部で10回分そういうパターンがある。
以下その例。○○というのが音声カットの箇所。カットしたいセリフ(「きちがい」だとか「めくら」)は完全に残ってて、そのちょっと後の部分の音声が消去されている。もうなにがやりたいのだかわからない感じだ

第24話 疑う愛に迫る魔手
4幕中盤、おとよが拷問される場面「おとよは気が狂ってて何を喋ったか知らんがそんなものは信用するな」「嘘です、おとよちゃんはきちがいじゃない○○」
○○の部分はセリフがなく(「~じゃない」の「い」の部分がちょっと欠けてる)、ただBGMが流れているので何か(もちろん「きちがい」というセリフ)をカットしようとしたことだけは分かる

第26話 お江戸華町未練なし
2幕最後、北町南町の両与力、寺社奉行の3悪が集まっての密談中「奉行というものはめくら判○○【ばかり押している飾り】物」【】内がカットされている部分

※別の話題
夜中になんとはなしにテレビをザッピングしていてNHKの「コンとコトン」というのが目に入った。これはNHKの過去のコント番組を放送するというもの。『サラリーマンNEO』のものが放送されていたのだが、おれはこれを知ってはいるがちゃんと見たことはない。
その中で野川由美子らしき人が出てきたのでちょっと驚いた。後で調べてみると、「部長の親」というタイトルのもの。10年以上前の作品でまだ彼女は60歳を超えたあたり。
必殺の作品以外ではほとんど見たことないので活躍してるのを見て嬉しい
放映日は6/1金曜日のもの



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