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必殺仕切人 [映画]

放映
テレ玉 6/28~8/11

15話、17話 保存に不適
主題歌「櫻の花のように」。これのサビの部分で「櫻の花のように」と歌われるところが2か所あるのだが、譜割りが似ているようで異なっており、そこが気持ちよい
BGMが非常に格好良い
3パターン。ひとつは出陣のテーマ。残り二つは殺しの場面で使われる。どちらも主題歌「櫻の花のように」をアレンジしたもの。アップテンポのものとスローなもの。後者はお国の殺し場面で使われる
仕事人において主水とその家族が担当するコメディ部分をここでは勘平夫婦が担当。ここが作品のイマイチ感に拍車をかけているような気がする。このコメディ部分は作品の序盤、中盤はもとより最後にほとんど必ず入ってくる。ここを作品において、主役、準主役でない人が出てくるとテンションが多少下がる。考えてみると、仕事人以降の非仕事人シリーズでのコメディ担当は中村雅俊、津川雅彦が担当していたのを覚えているがどちらも主役級。


菅貫太郎が新吉のいるグループの元締役で最終的には新吉たちに殺されてしまう役
2
北見唯一
5
牧冬吉
6
日高久
新吉の殺しの際、相手を後ろから刺してるように見える(後ろでないにしても、横から)が画面が変わると正面から刺してる。ミスっぽい
7
三谷映画によく出演している梅野泰靖が出ている
8
阿藤海
ターザンをモチーフにした話
このシリーズは必殺ではおなじみだがこういう現代流行を取り入れたものが多い
阿藤は他左というターザンを模した役。はっきりいってゲテモノ
10
小林稔侍
12
酒井くにお・とおるが駕籠かきのチョイ役
13
この回から16話までお国が出ていない。なお虎田は6話から16話まで出演していない。今話はそのためか少しすっきりした印象ではあるが、お国が出ていないため格落ち感もある
14
織本順吉。平泉成はまだ若く、暴力的な悪役。
15
台風情報L字。
新吉が主役の回。多分、今シリーズ初めて(今回だけかも)。もっと彼を前に出した話が多くあっても良いと思う
ゲストでは江幡高志、内田勝正など
16
大野九郎兵衛という家老が出てきて、なんとなく忠臣蔵を思い出したが、それもそのはず、忠臣蔵を模した(必殺ではこのようにパロディ的な作りが多いが)作品。松の廊下事件みたいのが出てきたとこで気づいた。最初よく見てなかったが、サブタイトルは「もしも討入りに雪が降らなかったら」
17
地震速報のテロップあり
お国、虎田龍之助復活。しかし虎田龍之助のほうは出陣前の仕切りの相談(分け前の分配)の場面というラストに近いところでの登場。また殺す相手が今回は4人ということで勘平と二人合わせて一人を殺すという演出
藤岡重慶がゲスト
芝本正は最初にちょっとだけ占い師の役で出ている

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ミッション:インポッシブル [映画]

1996 アメリカ 吹替版(イーサンを鈴置洋孝)
2016/6/4 wowow 無料放送

有名なヒット作でシリーズ化されている。今回初めて見たのだが、どうにもテンポがよくなくてイマイチである。

シリーズは現在のところ5作品ある。テレ東の「午後のロードショー」でこないだ最初の3作をやっていたので、それも録画してある(また第4作はNHKBSでやっていた)が、今回視聴したのはwowowのほう。どちらも吹替版だが、バージョンが違う(テレ東の放映はイーサンを森川智之となっている※)。(※ウィキ--テレビ版は2つともカットがあり、冒頭にあるキエフの尋問シーンでは作品と無関係の音楽が充てられている。これは、ロシア語で話される尋問の台詞を日本語に置き換えてしまった事が原因とみられる--となっているが、テレ東で放映されたのを見ると冒頭のロシア語の場面が日本語に置き換わっている)

この作品について知らなくて、テーマ曲らしきものが聞き覚えのあるものだったが、今作はアメリカのテレビドラマ『スパイ大作戦』の映画化作品であり、テーマ曲も同じものなのだそうだ。「おはようフェルプスくん」なんていうセリフも一応聞き覚えのあるものだった。
ちなみに今作のラストでかかるテーマ曲はU2のアダム・クレイトンが製作したものだそう。

このままシリーズ作品を見てみようとは思っているが、いま、シリーズの概要を見たところ、通して出ているのは主役イーサン・ハントのトム・クルーズとルーサー・スティッケル役のヴィング・レイムスだけのよう。あまり話の連続性はなさそうだ

そうそう監督がブライアン・デ・パルマ

ジャン・レノが出てたのか。気づかなかった

テーマ曲が5拍子だということを調べていて初めて知った。音楽が鳴っているときは無意識にリズムをとるが、時折、いつのまにかズレてしまう楽曲がある。これもそうだ。大抵4拍子として、そして4拍子でなくてもわかりやすい3拍子としてリズムを取っているからで、5拍子という変則リズムなのに無理がなく、とても格好良い。5拍子といえば「テイクファイブ」なんてのも無理がなくスムーズな変則リズムとは思えない曲だ。
必殺や水戸黄門なんかにも確か5拍子の曲が使われていたと思う

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