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アフリカの女王 [映画]

1951 アメリカ・イギリス合作
05/12(金) 13:00 -
NHKBSプレミアム|106分

監督はジョン・ヒューストン
主演、ハンフリー・ボガートとキャサリン・ヘプバーン。ほぼ全編二人の芝居。
ハンフリー・ボガートは髭面で粗野な男で、アフリカン・クイーン号という船の船長役。船長といえば聞こえはいいが、ボロくて小さな船。冒頭で助手が休んでるとか言ってるから、普段は二人で動かしており、一人でも操縦できるような規模のもの。
顔つきが髭のせいだろうか、『カサブランカ』や「麗しのサブリナ」のそれとは全然違う風貌、また無教養な粗野な男というのも、それら作品での役と違うので驚いた。
酒浸りなのだが、中盤に酒を全部捨てられてしまい、それで心を入れ替えて髭も剃るという場面があるが、剃った瞬間に、お馴染みのハンフリー・ボガートが現れてきた感じ。
キャサリン・ヘプバーンというのは、これまでほとんど見ていない。先日「フィラデルフィア物語」を見ただけ。
相当の名女優という評価のある人ではあるが飛び切りの美人ではない。だからこそたくさんの役を演じられたのかもしれない。
アフリカでの撮影とのことだが、しばしば合成(背景がアフリカで、演じてる二人はスタジオ)のように見える場面があった。
ハンフリー・ボガート川岸にいる様々な動物、カバなど、の真似をしてお道化る場面が見どころか

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