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ルパン三世 PARTIII テレビ埼玉 [つぶやき]

テレビ埼玉で「ルパン三世 PARTIII」を放映中だ。それに気づいたのは1か月ほど前。パート1、2は有名だが、パート3はあまり人気もなく、それを放映するのは珍しいなと思いながらも、もう回も進んでしまっており、最初から見れないのならと見るのは止めていたのだが、ふと思い立って、昨日(毎週金曜日)放映分を録画した。
「暗号名(コード・ネーム)はアラスカの星」というやつで、調べてみると第27話。このシリーズも多分1話完結なのだと思うが、この作品は前編後編に別れているらしく、話の途中で終わってしまった。見終えてみると、最後に「引き続き「ルパン三世 PARTIII」をお楽しみください」との表示。ああ、そういえばと思い出した。最初にこの番組に気づいたときにわかっていたのだが、1時間で2本放映するのだった。ところが録画されてるのはは30分1本だけ。60分番組内に2本放映されるのでなく、30分番組が2回続けて流されるという構成になっており、録画予約は2本設定しなくてはならなかったのだ。後編が見れなくてちょっとモヤモヤ。といっても大して面白くもなかったから、まあいいや。

このシリーズ、84年から85年とのこと。第1、2シリーズの再放送を小学生のころ夕方見ていた世代なのだが、84年、85年といえば中学から高校入学あたり。積極的にアニメ好きということはまったくなく、むしろアニメなんて子供のものというような感覚もあったのだろう、このシリーズについてはほとんど眼中になかった。でもピンクのジャケットということは知ってるし、何回かは見たのだろうけど。

今回見てみて、びっくりしたのはオープニング。あのテーマ曲じゃなく、雰囲気もまったく違う感じ。担当は大野雄二なのに、全然雰囲気が違うのはどういうことだろうか、あのテーマ曲でない理由はウィキに詳細に書かれている。
なおエンディングの曲は、何曲かあるパート2のエンディング曲に沿った感じの曲調に感じた

追記 2018/6/3
悔しいので翌週も録画して視聴。18:00のものが終わった後に、「「引き続き「ルパン三世 PARTIII」をお楽しみください」という表示はなく、前回は1話が前後編に分かれていたためだったようだ。
今回やったのは、第29話「月へハネムーンに行こう」と第30話「カクテルの名は復讐」
面白くねえなあと思いながら見ていた。つまらないと見ているのに話が頭に入らず、何度も見返したりして時間がかかってしまった。
が、見終えてみて、確かにパート2とは趣は違う(ウィキによると、パート3を作るときパート2とは違うものを作るようにということが強調されていたという)。つまらないのは同じだけど。
パート2ほど幼稚でなく、また話がわかりにくいように思う。
また第1話から放映されるようなら、通して見てみたいが、今回はこれで視聴を止める


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