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ゲット・スマート [映画]

2008 アメリカ
08/08(火) 01:59 -
日テレ1|119分|7倍録
映画天国

作品の紹介文を読んで、コメディっぽいけどコメディと書いてないし・・・。以下コピペ--
アン・ハサウェイのセクシーなアクションは必見!革命的スパイ・ムービー!

米国極秘諜報機関“コントロール”の本部が襲撃され、すべてのエージェントの身元が暴かれてしまう!そんな絶体絶命の状況でチーフ(アラン・アーキン)が決断したのは、エージェントになりたがっていた分析官・マックス・スマート(スティーブ・カレル)を昇格させることだった。マックスはあこがれのエージェント23(ドウェイン・ジョンソン)と組んで活躍することを夢に見ていたが、そんな彼の素性も敵にはばれてしまっていた。そこで、マックスと組むことになったのが、ただ一人面が割れていないエージェント、超美人だが性格はキツイエージェント99(アン・ハサウェイ)。経験は皆無だが、熱意だけはだれにも負けないマックス。果たして、99と共に敵を倒すことができるのか―!?
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冒頭でギャグが数連発。ああ、コメディなのかとこちらの気持ちもそれに合わせる。
延々と絶え間なくギャグが出てくるタイプの作品。いくつかは笑ってしまったが、笑いのことよりギャグを連射することによってリズム感が出るのが目的なのかも。
中身はわりとどうでもいいのかも。紹介文にはアン・ハサウェイのアクションが見ものとあるが。
ラスト近くのヘリと車を使ったアクションシーンで、エージェント99にマックス・スマートが自分の左ポケットにあるナイフを取り出すように言い、99が足でそこらへんをまさぐると、ちょっと嬉しそうに悶え、それはナイフじゃないよと言うギャグとか、さらにそのアクションシーンの続きで、マックスと裏切り者とわかったエージェント23が素手で闘うという場面で、マックスは序盤にあったキスで相手をうっとりさせ油断させるという方法(エージェント99が敵の男に仕掛ける)を頭に浮かべ、エージェント23にキスをするというギャグは、アクションシーンという緊張感の高まってるところでのギャグであり効果的。
マシ・オカという日本人俳優が出てくる。割と有名な人だが、作品見るのは初めてだと思う。




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