So-net無料ブログ作成
検索選択

最後の恋のはじめ方 [映画]

2005 アメリカ
07/08(土) 19:00 -
BS12トゥエルビ|135分
【土曜洋画劇場】

ウィル・スミス主演。現代を舞台にした軽い恋愛コメディ
主人公はヒッチで原題も「Hitch」。恋愛アドバイザーをやっている。そして彼が恋に落ちるのが、ゴシップ新聞社記者のサラ。またヒッチが恋愛アドバイスするのが、アルバートという太った男性で会計士。彼の目当てがアレグラ・コールというセレブ(彼女の会計をアルバートの会社が担当していて、そのチームの一員がアルバート)。この4者の諸々が描かれる。アルバート役のケヴィン・ジェームズが動けるデブという感じで目を惹く。

オープニング、いきなりサム・クックのワンダフル・ワールド。続いてジミー・クリフのYou can get it if you really want。好きな曲が2曲連続でテンションが上がる。序盤はノンストップで音楽がかかり、この手のものが多かったように思うが知ってる曲はなかった。が通してみると、この手の音楽満載という感じではなく、現代的なビートの曲も多し。ちなみにこの2曲、どちらもこの作品のテーマに非常に沿ったもの(ほかの曲は知らない曲なのでわからない)。ワンダフル・ワールドは恋の歌だし、You can get it if you really wantは欲しいものを手に入れるために努力しようみたいな歌。
最後に主要登場人物のダンス。あまりうまくもなく意味不明。意味不明って程でもないか、ありがちではあるし。


共通テーマ:映画