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ギャンブラー [映画]

1971 アメリカ 評価SA
05/30(火) 13:00 -
NHKBSプレミアム|123分

監督、ロバート・アルトマン。主演、ウォーレン・ベイティ。
原題は「McCabe & Mrs. Miller」という、主役カップル二人の名前。ウォーレン・ベイティの「俺たちに明日はない」(原題「Bonnie and Clyde」)風である。
陳腐な言葉ではあるが「詩情あふれる映像美」とでも言ったらいいのか、「芸術的」映画のように見える。というか、なんかよくわからなかった。いま粗筋読んでみても、そんなことまで表現されてたかなあと思ってしまう。
集中がしょっちゅう途切れてしまう。集中しようとしてもなぜか、ボーっとしてしまうのだ
音楽がレナード・コーエンで、挿入歌として何度も歌が前面に出てくる。その歌は彼らしい独特のもので素晴らしい。のだが、ここに集中が途切れてしまう原因があって、訳詞がテロップで出てるのを文字で追ってるうちに、画面から集中力が離れていってしまうのだ。映画内で挿入歌が流れてるときって、普通は登場人物が車で移動しているという運転の場面だとか車の移動を遠くから撮ったりだとか、ロッキーなんかだと、トレーニングを黙々と続けるとか、そんな感じなのだが、この作品はなぜかその最中にもいくらか話が進行していることが何回かあった。で、いつの間にかなんか話が進んでるぞと、巻き戻して見直したり。
もう一回10年後くらいに見てみたいという意味で評価SA

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