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赤めだか [テレビドラマ]

12/28(月) 21:00 TBS1|145分

感想を雑多に
・音楽がだめ。なんであんな選曲なんだろ。談春の趣味かもしれないが。ストーンズ中心に洋楽ロックが多い。たしか1曲目がスティービーワンダーの「迷信」。タイトルが出る場面でストーンズ「ジャンピンジャックフラッシュ」。とくにひどいと思えるような選曲もいくつかあった、特にストーンズで。アンジーなんかもかかったが、このドラマが描く世界と全く関わりなしだと思う。
日本のポップスも。ここらは曲名はわからないがそれこそ談春の趣味なのかもしれない。
RCのスローバラードも違和感あったな。たしか談志が志らくに教えてる場面でそれを談春が立ち聞きして、談志の意図を自分なりに悟るという重要な場面、そこであれがかかると耳がそちらへいくぶん逸らされる。演技を、映像を見てほしくないのだろうか。
・薬師丸ひろ子がナレーション。若き談春の実家の部屋には彼女のポスターが。これは実際そうだったのだろうか。
・談志のたけし役。うーーーーーーん。たけしまんまじゃんか。それと、口跡が今のたけしはどうしても病後の人のそれ。当時の談志はこうじゃんかった感。
魚河岸と落語がつながったと談春がいう場面、魚屋の親父が「ひとよ、ひとよ、ひとよ、ひとよ、、、」と金を数え、その場面と談志の「芝浜」が重なるんだが、たけしが「ひと、ひと、ひと、、」とたどたどしく言われてもなあ。談志は「ひとよ、ひとよ、ひとよ、ひとよ、、、」って演ってたよ
・原作は読んだがあまり覚えていないので、以下は間違ってるかもしれない
①談春と談秋というの原作の重要な登場人物だったはずだが、ドラマのダンボールというのが原作の秋だったような気がする。
②評論家の林先生って実名? 仮名だとしたら誰だろ。あんなエピソードあったっけ? 評論家に前座が無礼を働き、戻ってきた師匠が評論家を怒鳴りつけるってのは鶴瓶にあったが。
・さてその鶴瓶はナビゲーターだかの立場で冒頭とラストに立ちの一人喋り。談志の病気中のエピソード二つ。どちらも知っているもの。
・有名どころがたくさん出ていたらしく見逃した人も多そう。というのも、すし屋の大将がさだまさしなのに、ぎりぎりで気付いて、豪勢だなと思った。調べてみると、今野浩喜が出ていたそうだが、見逃したなあ。

この時代、いや正確にいえばドラマの舞台のあとの時代、談春の二つ目時代というのが僕が談志に超ハマったときで、そのころの思いがこみ上げてしまい、ドラマとしての評価は冷静にはとてもできない。というか同じ時代の空気を吸った時代設定だけに、「これは違うなあ」というほうばかり目につくが、見てる最中は、楽しく見た。

おれが見ていた時代は、談坊、談春、志らくの3人が談志の二つ目という認識だったなあ。その中でも、やはり談春、志らく。ひとり会で変わりばんこに出ていたような印象。あのころは志らくのが大きく買われていて、そして真打昇進で志らくが抜くんだよな。あのころの談春の高座でのそれにたいする言葉もよく覚えている。そう、談春の真打昇進くらいまでだったな、おれが夢中で談志を見ていたのも。

放映のあった日は別の録画を長時間見ていたので、これを見るのは翌日にしようと思っていたが、夜に酒を飲まなかったこともあり、目が冴えていたので、真夜中から見始めて、結局最後まで一気
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