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戦う幌馬車 [映画]

67年 アメリカ西部劇
典型的平均的な西部劇
監督:バート・ケネディ
出演:ジョン・ウェイン、カーク・ダグラスなど
ラスト近く、味方したインディアンが矛先を主人公側に向けた際、主人公チームが機転を利かし、作戦の爆破に使ったニトログリセリンを酒に見立て「別れの酒だ」などといいながらこれ見よがしにみなで飲もうとすると、インディアン側が、それを大喜びで取り上げ、飲んでしまい吐き出し、ビンを投げつけると爆発してしまうというのはちょっと安直か
ラストはちょっと機転の利いたものになってる。奪った砂金が無人馬車の暴走に連れて行かれ、最後には砂金の入った小麦粉の樽は残らず転げ落ちてしまう。小麦粉と砂金は一緒になってそこらじゅうにぶちまけられ、近くのインディアンたちが群がる。しかし、数袋の砂金は小麦粉樽を担当していた仲間が裏切り、樽に入れずにいた。その裏切った仲間はすでに殺されているが、トウ(ジョンウェイン)はそれを思い出し、数袋の砂金を取り出す。が追いついてきたローマックス(ロバートランカスター)にはご覧の通りだといって砂金を諦めさせる。さらに追いついてきた、もう一人の仲間には砂金の存在を教え、半年後に山分けを約束。そして、その男にローマックスにも教えてやれと。次の場面は酒場。トウを問い詰めるローマックス。トウは「半年後までオレを生かせ」と。半年24時間中ボディガードをする羽目になるローマックス

最初のほうでローマックスとトウが対面する場面だったか。ローマックスが飲みながらなにかを食す。そのとき使ってるのが箸のように見える。西部劇で箸をは異様な気が。そこにはべらかせてる女を「英語を介さない」異国の少女と紹介しており、チャイナドレスのようなものを着ている(作品の中盤でも登場人物のせりふで「あの中国娘はどうしてる」とあるのできっとそう)ので中華料理なんだろうか
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